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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
夕べは友人とひさびさ会って、楽しい一日を過ごしたもんで、
ガンガン飲んじゃった。
ら、まあ~酔っ払った。

それまでは気持ち良く酔ってたんだけど
何だろうね、
やっぱ事故のせいであらゆることを感じやすくなり過ぎてるんだろうか。

一人になってみると、その日一日、聞いた話が
私の心にいちいちびんびん響いて仕方ない。
あらゆるフレーズが交錯しては消える。

グレーゾーンの自分。
白でも黒でもない自分。
グレーゾーンにいながらにして、真っ赤な炎のように怒り、
漆黒の闇のように落ちる自分・・・・。
この納まりの悪さ・・・・・。
割り切れない思い・・・・。
グレーなのに、「白黒ハッキリさせたがる自分」・・・。
この行き場の無さ・・・・。

なんていろいろ考えていたら、逆方向の電車に乗ってしまった。
あら・・・?と気づき乗り換える。
そう言えば、今日は行きも帰りも人身事故で電車が遅れてると言う。
人身事故って、飛び込みとかでしょう・・・?

事故、事故・・・私もこのままいっそまた事故に遭えたら・・
なんて思いがふと脳裏をかすめ、いかん、いかん、と
我を取り戻す。

家に帰り着いたら、さっさと寝ようと眠剤を飲んだ。けど
忘れてた。
ここまで酔ってハイになっちゃうと、眠剤って効かなくなるんだよね。
よく、「酒飲んで寝ちゃえばよく眠れるよ」なんて言うけど
あれは晩酌程度の話。

ガンガン飲んでしまうと却ってバリバリ交感神経優位になって眠れなくなる。
ああ・・・・案の定、殆ど眠れなかった夕べ。

私の行き場はどこにあるのか・・
神経症症状の苦しみは主観的真実に過ぎない。
私がどんなに苦しんでいても、
今日も東から日が昇り、西に沈んで行くのが客観的事実。

だけど、
グレーゾーンの者に行き場がないと言うことの
主観的真実と、客観的事実に
大差ないと思うのは、やっぱり私がおかしいからだろうか。

なーんてね。

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FC2blog テーマ:メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

【2012/11/04 08:53】 | ネガティブ性
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どもども~(^∀^)ノ
ホヌ
お久しぶりです~(;∇;)/~~

今回のナレイさんの話し読んでいて、今までなら なんともなくマニアックには聞き慣れていた「グレーゾーン」て言葉・・・

なぜか・・・
今回自然に何気に気になった。
不思議・・・

ってより「いつから?」「何がグレー?」「学会で決めた人中心の定義が前提判断?」・・・等々、ホント色々頭に浮かんで(笑)


人間生身、細胞の集合体、毎日違い、人それぞれで、健常者やら障害者やら・・・

ナレイさんがいつもいってる「病名定義、増え続ける病名」。


なら そのグレーゾーンってのも 何なんだ?とか素朴に頭に浮かんだ。


もしかしたら 専門家達に メンタルや疾患の知識の触りを少し知る私自身も まんまと当たり前に感じさせられ 擦り込んでた?とか思っちゃってwww


勿論、所謂「グレーゾーン」の人達自身には 判断や理解のためのひとつであり、専門分野の中では成り立つ方程式だとも思うけど。


色々患う側としては、どんなに病名が違っても 症状が違っても 誰しも「見えない中身では」グレーゾーンを持って感じる思いには共通点ってあるんじゃないだろうかって ゴニョゴニョ神経質に考えてしまいました(笑)


正直、健常者と呼ばれる人と病人と呼ばれる人の間にもグレーゾーンって隣り合わせじゃないの?っと、生物的に疑問を感じずにはいられない私でした。


そう・・・「サイコさんは 普通にあなたの隣にも住んでいます」・・・だよね~(爆笑)



Re: どもども~(^∀^)ノ
ナレイ
ホヌさん
コメント、どもども~

私が、敢えて「グレーゾーン」と言う表現を使ってたのは
DSMで使われてる表現を引用することで「あーあれね~」
と、読み手がひと括りにして考えてしまうことを警戒してたから。

でもホヌさんの言う通りで
グレーゾーンと言う表現は
健康と病気との境界 としても言えることだし、
人格障害にも言えることだし、
あらゆる人の中にも、もしかしてあるのかも。

ま、私は自分のことだしホヌさんにならもう構わんので
せっかくだから、自分の診断名をハッキリ言っておくと

主訴は対人緊張。
緊張すると、手だけではなく体ごと大きく震えてしまうというものです。
診断的にはNPD。(自己愛人格障害)。
及びBPD(境界性人格障害)的要素が強く加わるパーソナリティ上の問題が
大きく影響していると考えております。
(紹介状の通り)笑

でもこれをこのまま読むと
いわゆる巻き込み型の「ボーダーライン」?な訳・・・?
と思われることもあるし、
そんなに緊張するの・・・?じゃあ暗い人なの・・?
と、活字だけだとわからないでしょう?

だから、敢えて「グレーゾーン」と言っていたと言う訳。
人格障害と言うのはもうそれ だけ で
福祉現場なんかではあからさまに嫌うからね、職員が。

そ。サワコさんと私とが同じに見られる・・・ということなので
嫌だった、と言うわけよ~

不思議・・・
ホヌ
> 私が、敢えて「グレーゾーン」と言う表現を使ってたのは
DSMで使われてる表現を引用することで「あーあれね~」
と、読み手がひと括りにして考えてしまうことを警戒してたから。


了解してますよ~(^_^)v ナレイさんの中での「病気名の区分」への思いは 以前から沢山教えてもらってますもん(笑)



> 人格障害と言うのはもうそれ だけ で 福祉現場なんかではあからさまに嫌うからね、職員が。



あぁ・・・なんかわかるような。
肩書きの病名を知っていたりする人にはそうかもですね。


でも不思議。
ナレイさん、震えるほどの緊張を常に抱えながら、一方では 自己愛???


その自己愛の肩書き診断の基準って どうやってわかるんですか?

自己愛って、正直ピンキリな人格ですよね・・・
私ね、本当に強烈な自己愛の人 知ってるんです。直接な知り合いじゃないから助かったけど。
自称「見える整体師」www


でも 私からすれば立派な詐欺師なの。

お金への執着ハンパないく、相手が付き合い長い友達だろうが知り合いだろうが 何か問題や、所謂「霊視やら除霊やら」とかになると 凄い額のお金を やんわり請求すんの。

プライド超高い。
謝ることは絶対ない。
否定は絶対に許さない。
自分を称賛・尊敬させたい。
ターゲットの相手を選んでいる気がする。
等々・・・

だから 素朴な疑問や正直な気持ちを そういう相手にハッキリ言う私には「あなたならわかると思うから・・・」とかなんとか言って、絶対にそれ以上自分から近づいてこなかったの。

人の弱点や粗を探す天才。
執念ハンパない。

この人を知った時「これだ!本物のナルシストまた発見!」と思った(笑)


でも ナレイさんはまた全然違う。

ナレイさんが自己愛なら 私もそうだよ。

心理テストとかで出ちゃうの?

不思議だわ・・・不思議。

もしかしたら 大変な緊張感を本番では「見えなくする」様なところがそういう意味になったのかしら・・・


あ~ 不思議~!


Re: 不思議・・・
ナレイ
ホヌさん
コメント、ありがとう。

発症当初から私はいろんな本を読んでたから
多分自分は自己愛人格にヒットするんだろうとは思ってたけど
やっぱ当たりだったって訳。

ホヌさんはホヌさんで自分の経験から
「こういう人は自己愛人格だ」と思うでしょう?

でも
>自己愛って、正直ピンキリな人格ですよね・・・
ここ、じうよう~~なのよ~

そもそも、自己愛人格=ナルシストではないしね。
自己愛=ナルチシズムと言うのは、健康な人にとっても必要なものだし。

自己愛人格の人と言うのは、誇大な自己を常に持ってる と言うだけで。
その誇大な自己と現実の自己のギャップとの狭間で悩むのよ。
現実の自己を受け入れ難くて、無理に誇大な自己に自分を合わせようとして。

例えば、だけど芸能界や作家さんには自己愛人格の人多いのよ。
昔から言われてることだけどね。

それは彼らは、自分の病理を、芸や文章と言う「才能」に恵まれたことによって
最も良しとされてる防衛のひとつである「昇華」として自分を満足させ、
また周囲にも感動を与えることが出来るから
それなら問題ないのよ、何も。

ああ、フレディも多分自己愛人格だと思うし。

問題なのは才能のない人のほうが世の中多いので
成功者じゃない我々みたいな破綻例のほう。

私の場合はひたすら神経症症状になって苦しみが現れるので
本人は辛いけど
幸か不幸か、神経商圏に留まっていて
結果的に他人を巻き込むことにはならなかったけど。

って、「自己愛人格」と言った時点でここまで説明しなきゃならないのよ~

心理テストなんかアテにならないわー

だから、とりま「グレーゾーン」と言っておくほうが手っ取り早い。
みんながみんな、イメージだけで
自己愛人格はこう、境界性人格はこう、と思い込んでる所あるからね。
それがいちばんの曲者なんだよね~

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コメント
この記事へのコメント
どもども~(^∀^)ノ
お久しぶりです~(;∇;)/~~

今回のナレイさんの話し読んでいて、今までなら なんともなくマニアックには聞き慣れていた「グレーゾーン」て言葉・・・

なぜか・・・
今回自然に何気に気になった。
不思議・・・

ってより「いつから?」「何がグレー?」「学会で決めた人中心の定義が前提判断?」・・・等々、ホント色々頭に浮かんで(笑)


人間生身、細胞の集合体、毎日違い、人それぞれで、健常者やら障害者やら・・・

ナレイさんがいつもいってる「病名定義、増え続ける病名」。


なら そのグレーゾーンってのも 何なんだ?とか素朴に頭に浮かんだ。


もしかしたら 専門家達に メンタルや疾患の知識の触りを少し知る私自身も まんまと当たり前に感じさせられ 擦り込んでた?とか思っちゃってwww


勿論、所謂「グレーゾーン」の人達自身には 判断や理解のためのひとつであり、専門分野の中では成り立つ方程式だとも思うけど。


色々患う側としては、どんなに病名が違っても 症状が違っても 誰しも「見えない中身では」グレーゾーンを持って感じる思いには共通点ってあるんじゃないだろうかって ゴニョゴニョ神経質に考えてしまいました(笑)


正直、健常者と呼ばれる人と病人と呼ばれる人の間にもグレーゾーンって隣り合わせじゃないの?っと、生物的に疑問を感じずにはいられない私でした。


そう・・・「サイコさんは 普通にあなたの隣にも住んでいます」・・・だよね~(爆笑)

2012/11/26(Mon) 09:41 | URL  | ホヌ #-[ 編集]
Re: どもども~(^∀^)ノ
ホヌさん
コメント、どもども~

私が、敢えて「グレーゾーン」と言う表現を使ってたのは
DSMで使われてる表現を引用することで「あーあれね~」
と、読み手がひと括りにして考えてしまうことを警戒してたから。

でもホヌさんの言う通りで
グレーゾーンと言う表現は
健康と病気との境界 としても言えることだし、
人格障害にも言えることだし、
あらゆる人の中にも、もしかしてあるのかも。

ま、私は自分のことだしホヌさんにならもう構わんので
せっかくだから、自分の診断名をハッキリ言っておくと

主訴は対人緊張。
緊張すると、手だけではなく体ごと大きく震えてしまうというものです。
診断的にはNPD。(自己愛人格障害)。
及びBPD(境界性人格障害)的要素が強く加わるパーソナリティ上の問題が
大きく影響していると考えております。
(紹介状の通り)笑

でもこれをこのまま読むと
いわゆる巻き込み型の「ボーダーライン」?な訳・・・?
と思われることもあるし、
そんなに緊張するの・・・?じゃあ暗い人なの・・?
と、活字だけだとわからないでしょう?

だから、敢えて「グレーゾーン」と言っていたと言う訳。
人格障害と言うのはもうそれ だけ で
福祉現場なんかではあからさまに嫌うからね、職員が。

そ。サワコさんと私とが同じに見られる・・・ということなので
嫌だった、と言うわけよ~
2012/11/26(Mon) 10:43 | URL  | ナレイ #-[ 編集]
不思議・・・
> 私が、敢えて「グレーゾーン」と言う表現を使ってたのは
DSMで使われてる表現を引用することで「あーあれね~」
と、読み手がひと括りにして考えてしまうことを警戒してたから。


了解してますよ~(^_^)v ナレイさんの中での「病気名の区分」への思いは 以前から沢山教えてもらってますもん(笑)



> 人格障害と言うのはもうそれ だけ で 福祉現場なんかではあからさまに嫌うからね、職員が。



あぁ・・・なんかわかるような。
肩書きの病名を知っていたりする人にはそうかもですね。


でも不思議。
ナレイさん、震えるほどの緊張を常に抱えながら、一方では 自己愛???


その自己愛の肩書き診断の基準って どうやってわかるんですか?

自己愛って、正直ピンキリな人格ですよね・・・
私ね、本当に強烈な自己愛の人 知ってるんです。直接な知り合いじゃないから助かったけど。
自称「見える整体師」www


でも 私からすれば立派な詐欺師なの。

お金への執着ハンパないく、相手が付き合い長い友達だろうが知り合いだろうが 何か問題や、所謂「霊視やら除霊やら」とかになると 凄い額のお金を やんわり請求すんの。

プライド超高い。
謝ることは絶対ない。
否定は絶対に許さない。
自分を称賛・尊敬させたい。
ターゲットの相手を選んでいる気がする。
等々・・・

だから 素朴な疑問や正直な気持ちを そういう相手にハッキリ言う私には「あなたならわかると思うから・・・」とかなんとか言って、絶対にそれ以上自分から近づいてこなかったの。

人の弱点や粗を探す天才。
執念ハンパない。

この人を知った時「これだ!本物のナルシストまた発見!」と思った(笑)


でも ナレイさんはまた全然違う。

ナレイさんが自己愛なら 私もそうだよ。

心理テストとかで出ちゃうの?

不思議だわ・・・不思議。

もしかしたら 大変な緊張感を本番では「見えなくする」様なところがそういう意味になったのかしら・・・


あ~ 不思議~!
2012/11/26(Mon) 15:34 | URL  | ホヌ #-[ 編集]
Re: 不思議・・・
ホヌさん
コメント、ありがとう。

発症当初から私はいろんな本を読んでたから
多分自分は自己愛人格にヒットするんだろうとは思ってたけど
やっぱ当たりだったって訳。

ホヌさんはホヌさんで自分の経験から
「こういう人は自己愛人格だ」と思うでしょう?

でも
>自己愛って、正直ピンキリな人格ですよね・・・
ここ、じうよう~~なのよ~

そもそも、自己愛人格=ナルシストではないしね。
自己愛=ナルチシズムと言うのは、健康な人にとっても必要なものだし。

自己愛人格の人と言うのは、誇大な自己を常に持ってる と言うだけで。
その誇大な自己と現実の自己のギャップとの狭間で悩むのよ。
現実の自己を受け入れ難くて、無理に誇大な自己に自分を合わせようとして。

例えば、だけど芸能界や作家さんには自己愛人格の人多いのよ。
昔から言われてることだけどね。

それは彼らは、自分の病理を、芸や文章と言う「才能」に恵まれたことによって
最も良しとされてる防衛のひとつである「昇華」として自分を満足させ、
また周囲にも感動を与えることが出来るから
それなら問題ないのよ、何も。

ああ、フレディも多分自己愛人格だと思うし。

問題なのは才能のない人のほうが世の中多いので
成功者じゃない我々みたいな破綻例のほう。

私の場合はひたすら神経症症状になって苦しみが現れるので
本人は辛いけど
幸か不幸か、神経商圏に留まっていて
結果的に他人を巻き込むことにはならなかったけど。

って、「自己愛人格」と言った時点でここまで説明しなきゃならないのよ~

心理テストなんかアテにならないわー

だから、とりま「グレーゾーン」と言っておくほうが手っ取り早い。
みんながみんな、イメージだけで
自己愛人格はこう、境界性人格はこう、と思い込んでる所あるからね。
それがいちばんの曲者なんだよね~
2012/11/26(Mon) 18:18 | URL  | ナレイ #-[ 編集]
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