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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
最近どーーーにも具合が悪い。
と言うか、事故ってから感じやすくなったと言うことなのだろうか。

自分がいかに緊張しているか、緊張して過ごしているかを
凄く感じられるようになって来て、疲れる。
もう人前で震える とかのレベルを超えてるわ・・・これ・・・。

テレビの情報番組とかのMCの人たちを見ていると
あんな公共の電波でしかも生。
はい本番いきまーす!5秒前、4、3、2、・・・ !
と、合図されながら
「おはようございます。11月1日木曜日@@@@」
なんてガンガンライトを浴びて言ってるけど

私から見ると
彼らの緊張度は、あんな場面でも

私で言えばそうねえ・・・
あまり親しくはないけど、あくまでプライベートの知り合いと
お茶してる感覚?
つまり少々気が張る程度 に見える。

カンペとか、明らか~に読んでるし。

良いなあ~~~ゆるゆるじゃーーん、
こんなリラックスして仕事出来るならそらあ続けられるよなー
と思えて仕方ない。

私なんかライトなんか全く浴びない底辺の仕事なのに
もう 仕事 となったら
震えの症状が出ていなくても、常に緊張MAX・・・・・。
だからフルでは働けない。とてもじゃないけど。

友人なんかと話してて
「明日はちょっと大勢の前で自己紹介しなきゃいいけないから
緊張するわーーー」
なんてのを聞いてると
(いや、それは君、緊張とは呼ばない。むしろリラックスの範疇。大丈夫)
なんて、内心思ったりする。

また私の場合、
一人になってもリラックスと言うのが出来ないのでキツい・・・。
常にどこか何か張り詰めている。

ここから逃れるためには眠るか、死ぬか、しかないのよね。

まあ、キツいけど、
これまで自分が知的認識だけでわかってた気になってた以上に
私は常に緊張してるんだ、ってことがより、感じられるようになった
ってことかな。

しんどいわ・・・。

なんて言うのかしら・・・?腰辺りから首、脳天まで針金が通ってて
引きつれるーーーみたいなカンジ?いつも。
ニワトリが絞められるときって、こんなカンジじゃない・・?みたいな。

また、神経症レベルと言うのは発狂さえ出来ない。
常にクリア。それが辛い。

それでも今日は、I have to go.
「具合わるくてさ~」とか言いながら。
毎日、朝目が覚めると、また緊張の一日か、と起き上がるのが怖い。

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FC2blog テーマ:対人恐怖症・社会不安障害 - ジャンル:心と身体

【2012/11/02 04:32】 | 考えるより感じること
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カプチ
おはようございます。

とんでもない事になっていますね。
「眠るか死ぬか」なんて。
もうここまで来たら無茶苦茶やってやるー
どうにでもなれー
とかできないんですかね?
それが出来たらここまでくるか!
ってことなんでしょうが…。



Re: カプチさん
ナレイ
こんばんは、の時間になってしまいました。
コメント、ありがとうございます。

なんかねえ・・・・ほんとにもうとんでもないことだわ・・
と困ってました。

でも今日、ちょっと仕事して
明日予定があるのでそのあと無理して、安い洋服買って
美容院に行ったんです。
そしたら、いろいろ喋ったりするから、気が紛れるんでしょうね。
緊張はしてるんでしょうけど、いつものあのピキーーン・・!
と言うカンジがなくなって却って随分紛れました。

私は、良い意味での自分の誤魔化し方をわかってないんだろうな、と
思います。
じゃあどんどんひとに会って働いたほうが良いか、と言えば
紛れるどころか、凄く緊張してえっらい目に遭うこともあるし・・・。

その誤魔化し加減が自分でもわかってないんでしょうね。

だから「遊んでも緊張するだけだ」と何もない日はひたすら家にいる
そうするとどんどん自分で自分を追い込んでくだけなんだなあ・・と
今日は思いましたね。

その紛らし方と言うか、誤魔化し加減を自分でわかっていれば
あんな眠るか、死ぬか、みたいにならずに済むんだと思います。

緊張は確かにハンディではあるけど、
健康な人だって初仕事の日は多かれ少なかれ緊張するものだし。
ただ、みんな何だかんだと日々を過ごすうちに
自分の環境に慣れていくんですよね。

私は、この「慣れる」までがひとよりかなり時間がかかるし
慣れてからも緊張し続けるので
ほんと、いかに自分を誤魔化すか、だと思います。

もしかして・・・
ホヌ
ふと 思う事があった。

いや、もしかしたら ナレイさんから症状の話しを聞いてからずっと「病名や症状」に心当たりがあった気もする。


私の 他界した母親は「異常な緊張しぃ」だった。

なにか些細な人前で発表とかになると、何度も何度も下書きを書き直したり、「しゃべる」でなく「発言」や「発表する」類になると、数日前から頭パンパン。

何度も何度も 家で声を出してリハーサルwww

当日なんて テンション下がりっぱなしの無言の域。

本番、声はうわずり 喉がつまるような声で震えまくり。

まず それ以前に そういう場になる様なことは 最後の最後まで避けるし(真剣そのもの)



話せばキリがないけれど、とにかくナレイさんの体験とリンクする事柄ふんだんでね。

要するに、何かにつけ 明らかにパニックになってるのが娘の私にはわかってたの。

父は その真逆人間だった(笑)

肝も坐ってて 芯から根性あって 命さへ賭けることも出来る頭脳明晰な任侠者だったwww

不思議なのは、そんな父が「イザ」って時には 母親は支えて来ていたんだよね。

なんていうか・・・驚き意外性というか・・・普段そういう父が切実な事態になると 無意識に判断して、言われ事を異常なくらい忠実にこなすというか、「守る」って本能だけは凄いというか。


嘘みたいに!


凄く凹凸な夫婦で 真逆なようで「頑固」と「開き直ると怖い」は共通点だった気が。


そういう因果は どちらの生い立ちにも 祖父祖母の代から眷属で繋がっていたんだと、母親が他界してから悟ってwww


そして 見事に私は両方の特徴を受け継いでいると感じずにはいられない今日この頃(笑)

だから私、自分の中の二面性のギャップの差が大きすぎて「無理もなかった・・・(苦笑)」と思う今があります(爆笑)



Re: もしかして・・・
ナレイ
ホヌさん
コメント、ありがとう~

お母様の話ね。
>なにか些細な人前で発表とかになると、何度も何度も下書きを書き直したり、
>「しゃべる」でなく「発言」や「発表する」類になると、数日前から頭パンパン。
>何度も何度も 家で声を出してリハーサルwww
ここまでは確かに一緒だわ。

でも、そこからが私の厄介な所なの。
本番はへーきそうに振る舞えるのよ・・・・・
そうむしろ
「どこが緊張?堂々としてたじゃない?!」とか言われちゃうの・・・
だからあ、問題なのよ・・・・

緊張しいのまま、何も言えず、俯いたまま・・・だったらむしろまだ軽症で済んだと思う。
なまじ出来てしまうことが
自分を余計に「かくあるべき!」「堂々と振る舞うべき!」のヨロイで
ガチガチに自分を武装してった。
どこまでも「堂々とした私」「冷静な私」でいなきゃいけないと言う幻想・・・
また自己愛人格だから、人前ってのも嫌いな訳じゃない、
話すのは結構上手かったりする
その成功体験が忘れられない・・・

そんなちっぽけなもん棄てちまえよ!と思うのに棄てられいのね・・

>だから私、自分の中の二面性のギャップの差が大きすぎて「無理もなかった・・・(苦笑)」
私もどっちかと言うとこっちかな・・・
物凄い二面性やアンビバレンスな自分が常に同居してる。

演劇部出身だし~~~
単に「内気なビビリ」ではないから厄介なんよ~~

ハッキリ言うときは言うし~~~~





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コメント
この記事へのコメント
おはようございます。

とんでもない事になっていますね。
「眠るか死ぬか」なんて。
もうここまで来たら無茶苦茶やってやるー
どうにでもなれー
とかできないんですかね?
それが出来たらここまでくるか!
ってことなんでしょうが…。

2012/11/02(Fri) 11:21 | URL  | カプチ #-[ 編集]
Re: カプチさん
こんばんは、の時間になってしまいました。
コメント、ありがとうございます。

なんかねえ・・・・ほんとにもうとんでもないことだわ・・
と困ってました。

でも今日、ちょっと仕事して
明日予定があるのでそのあと無理して、安い洋服買って
美容院に行ったんです。
そしたら、いろいろ喋ったりするから、気が紛れるんでしょうね。
緊張はしてるんでしょうけど、いつものあのピキーーン・・!
と言うカンジがなくなって却って随分紛れました。

私は、良い意味での自分の誤魔化し方をわかってないんだろうな、と
思います。
じゃあどんどんひとに会って働いたほうが良いか、と言えば
紛れるどころか、凄く緊張してえっらい目に遭うこともあるし・・・。

その誤魔化し加減が自分でもわかってないんでしょうね。

だから「遊んでも緊張するだけだ」と何もない日はひたすら家にいる
そうするとどんどん自分で自分を追い込んでくだけなんだなあ・・と
今日は思いましたね。

その紛らし方と言うか、誤魔化し加減を自分でわかっていれば
あんな眠るか、死ぬか、みたいにならずに済むんだと思います。

緊張は確かにハンディではあるけど、
健康な人だって初仕事の日は多かれ少なかれ緊張するものだし。
ただ、みんな何だかんだと日々を過ごすうちに
自分の環境に慣れていくんですよね。

私は、この「慣れる」までがひとよりかなり時間がかかるし
慣れてからも緊張し続けるので
ほんと、いかに自分を誤魔化すか、だと思います。
2012/11/02(Fri) 19:01 | URL  | ナレイ #-[ 編集]
もしかして・・・
ふと 思う事があった。

いや、もしかしたら ナレイさんから症状の話しを聞いてからずっと「病名や症状」に心当たりがあった気もする。


私の 他界した母親は「異常な緊張しぃ」だった。

なにか些細な人前で発表とかになると、何度も何度も下書きを書き直したり、「しゃべる」でなく「発言」や「発表する」類になると、数日前から頭パンパン。

何度も何度も 家で声を出してリハーサルwww

当日なんて テンション下がりっぱなしの無言の域。

本番、声はうわずり 喉がつまるような声で震えまくり。

まず それ以前に そういう場になる様なことは 最後の最後まで避けるし(真剣そのもの)



話せばキリがないけれど、とにかくナレイさんの体験とリンクする事柄ふんだんでね。

要するに、何かにつけ 明らかにパニックになってるのが娘の私にはわかってたの。

父は その真逆人間だった(笑)

肝も坐ってて 芯から根性あって 命さへ賭けることも出来る頭脳明晰な任侠者だったwww

不思議なのは、そんな父が「イザ」って時には 母親は支えて来ていたんだよね。

なんていうか・・・驚き意外性というか・・・普段そういう父が切実な事態になると 無意識に判断して、言われ事を異常なくらい忠実にこなすというか、「守る」って本能だけは凄いというか。


嘘みたいに!


凄く凹凸な夫婦で 真逆なようで「頑固」と「開き直ると怖い」は共通点だった気が。


そういう因果は どちらの生い立ちにも 祖父祖母の代から眷属で繋がっていたんだと、母親が他界してから悟ってwww


そして 見事に私は両方の特徴を受け継いでいると感じずにはいられない今日この頃(笑)

だから私、自分の中の二面性のギャップの差が大きすぎて「無理もなかった・・・(苦笑)」と思う今があります(爆笑)

2012/11/26(Mon) 10:14 | URL  | ホヌ #-[ 編集]
Re: もしかして・・・
ホヌさん
コメント、ありがとう~

お母様の話ね。
>なにか些細な人前で発表とかになると、何度も何度も下書きを書き直したり、
>「しゃべる」でなく「発言」や「発表する」類になると、数日前から頭パンパン。
>何度も何度も 家で声を出してリハーサルwww
ここまでは確かに一緒だわ。

でも、そこからが私の厄介な所なの。
本番はへーきそうに振る舞えるのよ・・・・・
そうむしろ
「どこが緊張?堂々としてたじゃない?!」とか言われちゃうの・・・
だからあ、問題なのよ・・・・

緊張しいのまま、何も言えず、俯いたまま・・・だったらむしろまだ軽症で済んだと思う。
なまじ出来てしまうことが
自分を余計に「かくあるべき!」「堂々と振る舞うべき!」のヨロイで
ガチガチに自分を武装してった。
どこまでも「堂々とした私」「冷静な私」でいなきゃいけないと言う幻想・・・
また自己愛人格だから、人前ってのも嫌いな訳じゃない、
話すのは結構上手かったりする
その成功体験が忘れられない・・・

そんなちっぽけなもん棄てちまえよ!と思うのに棄てられいのね・・

>だから私、自分の中の二面性のギャップの差が大きすぎて「無理もなかった・・・(苦笑)」
私もどっちかと言うとこっちかな・・・
物凄い二面性やアンビバレンスな自分が常に同居してる。

演劇部出身だし~~~
単に「内気なビビリ」ではないから厄介なんよ~~

ハッキリ言うときは言うし~~~~



2012/11/26(Mon) 11:01 | URL  | ナレイ #-[ 編集]
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秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
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