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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
昨日見舞いに来てくれた友人と話してて思ったこと。

精神の健康 なんて何を以って言えるんだろうね。
そんな基準、どこにあるんだろうか。

DSMとか、ICD-10とか、
ああ言うマニュアルはもう診断専用の「尺度」でしかないんで論外。

そりゃ私は自分を、ハッキリと不健康でございます と自覚してるけど

今のこの社会にしっかりと適応して生きている人たちのことを
精神の健康 なんて呼べるの・・・?

変態な私から見ると、こんな社会に適応して何も感じないほうが
ちょっとおかしいんじゃ・・・とさえ思えるけど。

私の友人は皆、(ってそんな数はいないけど)
健康ではあるけど、
でも 精神が健康か、と問われたら
皆、どこかしんどさや問題を抱えながら
ギリギリのラインで、何とか今の社会に 外面を合わせて 生きてるから
たまたま病気とは診断されてないってだけ に見える。
(中にはほんとに気楽な人もいるけどね)

この「心と身体」のジャンルに所属してるいろんな人のブログを
ときに拝見させてもらうけど
こんな社会に出ていれば、自殺したくなるのも、鬱になるのも、
何事かに依存するしかなくなるのも、
むしろ自然 なんじゃないかしら?とさえ思える。

つまり、精神の健康 なんか保てなくなるほど
今の社会のほうがよほど 異常 なんじゃないかと
私には見えて仕方ない。

その「異常な社会」に押し潰されるか、
てきとーに合わせて何とか自分をキープ出来るか、
精神が健康かそうでないかの違いなんて
たかだかそんな程度でしかないのだろうと私には思える。

こんな狂った社会でなに?活力ある?だの、輝ける?だの
そんなこと本気で思えたらそっちのほうがヤバいじゃん・・・・?
ってねー

その狂った社会のトップに君臨する人のほうが、
よほどの演技派か、異常者かどっちかなんじゃん?
そんな気がしたりする。

私も含め、社会に適応出来ないことを皆嘆くけど、
極論すれば、
こんな社会に適応出来ないほうが 自然な姿 と言えるのかも知れない。

ごめんなさいね~軽い変態だから~~私~~

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FC2blog テーマ:メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

【2012/10/14 05:27】 | 「軽い変態」から見る社会
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カプチ
おはようございます。

ん~。
これって身体の方の病気
例えば癌なんかと同じなのではないでしょうか。
つまり誰でも癌細胞は抱えているけど
それが癌という症状で表に出る人と出ない人がいる。
健康診断で異常なしと言われても
実は完全に健康なわけではない。
そう考えると、癌に限らず完全に健康な状態など存在しないのではないかと思います。
そもそも生きている限り何か不完全なものを抱えざるを得ないと。
言いかえれば
生きていること自体が不完全なのではないかと。



Re: guestさん
ナレイ
コメント、ありがとうございます。
非公開につき、コメントの内容に触れずに返信させて頂きますね。

自分は変態ですが、
この考えについては、至って「健康」であると思っています。

こう考えるようになったのは

世の中にはびこってる、いわゆる「社会的地位」のある人たちの
「異常さ」をちょっと感じる機会があり、
記事にしてみた、と言う訳です。

ヤツらのほうがよほど、狂ってるなあ・・と。(笑

Re: カプチさん
ナレイ
おはようございます。
コメント、ありがとうございます。

>そもそも生きている限り何か不完全なものを抱えざるを得ないと。
>言いかえれば
>生きていること自体が不完全なのではないかと。
仰る通り。
人間は皆不完全だと思います。だからこそ人間な訳だし。

ただ、身体の病気の場合は、
癌細胞を持っていたとしても何にしても「数値」と言う、
目に見えるものがあり、物理的にわかる痛みや苦痛があります。
それがあるかないか、つまり生活のしづらさの度合いによって
身体のほうは「健康」、「不健康」は比較的分けやすい気がします。

身体の病気があることによって働けないとか、歩くこともままらないとか
わかりやすいんですよね。

広い意味で「人間は不完全である」と言うことには変わりありませんが。

ただ精神の場合、健康の根拠なんて数値にも出ないし目にも見えない。
だけど苦しい。
この苦しさを「社会に適応出来ない自分のせい」だと思ってしまうことにも
問題はあるんじゃないかなあ・・と思います。
社会の方がよほどおかしいんだから、無理にそんなもんに自分を合わせる必要なし!
くらいに考えても良いんじゃないかと。

ちょっとそんなことを考えさせられる機会がありました。

ただ「雇われ」の身の場合、それだと食っていけなくなってしまうので
ほんとにてきとーにてきとーに「狂った社会に合わせといてやるよ」
くらいの気持ちで良いんじゃないかなあと思えます。



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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/10/14(Sun) 08:25 |   |  #[ 編集]
おはようございます。

ん~。
これって身体の方の病気
例えば癌なんかと同じなのではないでしょうか。
つまり誰でも癌細胞は抱えているけど
それが癌という症状で表に出る人と出ない人がいる。
健康診断で異常なしと言われても
実は完全に健康なわけではない。
そう考えると、癌に限らず完全に健康な状態など存在しないのではないかと思います。
そもそも生きている限り何か不完全なものを抱えざるを得ないと。
言いかえれば
生きていること自体が不完全なのではないかと。

2012/10/14(Sun) 08:44 | URL  | カプチ #-[ 編集]
Re: guestさん
コメント、ありがとうございます。
非公開につき、コメントの内容に触れずに返信させて頂きますね。

自分は変態ですが、
この考えについては、至って「健康」であると思っています。

こう考えるようになったのは

世の中にはびこってる、いわゆる「社会的地位」のある人たちの
「異常さ」をちょっと感じる機会があり、
記事にしてみた、と言う訳です。

ヤツらのほうがよほど、狂ってるなあ・・と。(笑
2012/10/14(Sun) 08:49 | URL  | ナレイ #-[ 編集]
Re: カプチさん
おはようございます。
コメント、ありがとうございます。

>そもそも生きている限り何か不完全なものを抱えざるを得ないと。
>言いかえれば
>生きていること自体が不完全なのではないかと。
仰る通り。
人間は皆不完全だと思います。だからこそ人間な訳だし。

ただ、身体の病気の場合は、
癌細胞を持っていたとしても何にしても「数値」と言う、
目に見えるものがあり、物理的にわかる痛みや苦痛があります。
それがあるかないか、つまり生活のしづらさの度合いによって
身体のほうは「健康」、「不健康」は比較的分けやすい気がします。

身体の病気があることによって働けないとか、歩くこともままらないとか
わかりやすいんですよね。

広い意味で「人間は不完全である」と言うことには変わりありませんが。

ただ精神の場合、健康の根拠なんて数値にも出ないし目にも見えない。
だけど苦しい。
この苦しさを「社会に適応出来ない自分のせい」だと思ってしまうことにも
問題はあるんじゃないかなあ・・と思います。
社会の方がよほどおかしいんだから、無理にそんなもんに自分を合わせる必要なし!
くらいに考えても良いんじゃないかと。

ちょっとそんなことを考えさせられる機会がありました。

ただ「雇われ」の身の場合、それだと食っていけなくなってしまうので
ほんとにてきとーにてきとーに「狂った社会に合わせといてやるよ」
くらいの気持ちで良いんじゃないかなあと思えます。

2012/10/14(Sun) 09:09 | URL  | ナレイ #-[ 編集]
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