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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
克服かあ・・
いや余りにも
社会不安障害克服!
あきらめないで!
恐怖症は治ります

そういうのが多いことに面食らっております。

しかしどうもね、苦しいのは私も同じだったから
何とか治したい!これはよく解る。
けど、ならば何故 
正しい(と言うよりある程度体系化された)
知識を身に付けようとしないのか、
受け売り ではなく あらゆる理論の中から
自分の知識 として消化しないのか、
これが不思議なんよ。

で、今日はコンプレックスと言う
もはや一般日常語と化した言葉を
ちと書いてみる。

「自分は○○にコンプレックスを持っている」とか
よく言うけれど

そもそもコンプレックスと言うのは
心的複合体 なんて言ってもわかんないよね。
要は、無意識の中に、複雑にある感情 
と言ったらいいのかしら?

私の言葉で言えばね。

何だかわかんないけど、
「虫が好かないヤツ」っているでしょう?
あれなんかいい例。
私 ではなくて
「虫」が嫌いだと言っている。
説明がつかないよね。

ここにはコンプレックスが関与して来る。

そしてこのコンプレックスは
社会不安障害と大いに関係してる。
けど長くなるのでそれはまた次回。

例えば
「自分はスポーツには劣等感があって」
とか言う場合でも
実際のスポーツ場面となると
やけに感情的になったり不機嫌になったりする場合が多い。
これは「スポーツに劣等感がある」と
せめて知的には知っているだけで
むしろコンプレックスは強固だったりね。

しかしあれですな。

私が古いのかあなろぐだからか、
やっぱ最終的な頼りはネットではなく

紙で印刷された書籍だったり
自分のおぼろげな記憶だったりするもんだね。

僅かだけどいい本を読みました。
僅かだけど貴重な人たちに出会えました。

そして、僅かだけど それらが私に
知識を与えてくれました。


これは、ネットでは得られない財産

あ、上記は

「コンプレックス」河合隼雄 著
岩波新書 1988年4月10日第25刷発行
より引用

私が特に
河合先生大絶賛!でないことは
言わずもがな。
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FC2blog テーマ:対人恐怖症・社会不安障害 - ジャンル:心と身体

【2011/05/28 06:41】 | 神経症
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