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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
おととい、ある人に、母の臨終のときの話をしたら、

「そう・・・じゃあそのときのことがトラウマみたいになっちゃったのね」
と言っていた。

その場では「そうそう」と何となく反射的に返したんだけど、

私のトラウマー心的外傷ーは、そんな最近の出来事じゃない。
もっとずっとずーーっと前。

人生再早期、だよね、きっと。

当時の母の余りにも不安定な精神状態、
なのに「育児書通り」の「自由な」子育て、
昭和30年代にして既に、子供に勉強を押し付けない、
何も強制しない、と決めて、
社会的進歩色の強い母親であろうとして頑張ったけれど、
娘が成長するに連れダブルバインド状況。

そう言う話を聞けば、明らか。

赤い色の折り紙の良さも、青い色の折り紙の良さも
幼い子にはまだわからない。
わからないうちから、
「好きな色を選んで良いのよ」と言われても、選べない。

でも、親もひとの子、
必死だったのよね、母も。

昨日は生理痛が酷くてのたうちまわる。
いつも一日目だけは猛烈に痛い。

でも体の痛みは、
心の痛みより
ずっと楽。

朝晩がすっかり涼しくなって、
とうとう季節は
秋になってしまったのね・・・・。
麦畑


(ダブルバインドー言葉によるメッセージと、
相矛盾する言葉によらないメッセージとが同時に流される状況。
ベイトソンにより提唱)
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FC2blog テーマ:メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

【2012/09/21 04:36】 | 深層心理
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カプチ
おはようございます。

しかしですよ
「酷くてのたうちまわる」なのに
「心の痛みよりずっと楽」って
想像をはるかにこえてます。
私なんかだったら
忠臣蔵で門を壊したような巨大な木槌を
振り回しながら町中のものを破壊
即、御用だったと思います。
失礼な言い方ですが本当にえらいと思います。
なぜものの研究開発は絶えず行われているのに
心の研究の方はさっぱりなのですかね。
やってはいるのかもしれませんが。
くさいいい方かもしれませんが
やっぱりものより心だと思います。

「ものを捨て自然に目を遣ろう。足りないものは分け合えばいい。そして心を取り戻そう」
どっかのキャッチフレーズみたいだけど。



Re: カプチさん
ナレイ
おお~カプチさん、
おはようございます。
たった今、そちらにお邪魔してコメントして来たところです。

こちらにもコメント、ありがとうございます。

> 「酷くてのたうちまわる」なのに
> 「心の痛みよりずっと楽」って
> 想像をはるかにこえてます。

多分、精神の健康な方には想像を越えてると思います。

なんて言うか・・・・
昨日はほんとに腹が痛くてまともに歩けない・・
はあはあ喘いでたんですけど、
「生理痛」と言えば、男性にはあまりピンと来ないかも知れないけど
少なくとも同じ女には、「ああ、それは痛いわね・・」とわかってもらえるでしょ?

理解される と思えるだけでも楽 と言うカンジでしょうか。
また、この手の痛みなら、鎮痛剤を飲めばすぐ治まるし。
(持ってないもんで苦しんでましたが)

その点、精神の苦しみは、先ず理解されないです。
病んでる人は沢山いるけど、千差万別で、
これまた、同じ苦しみではないしね・・・。

>なぜものの研究開発は絶えず行われているのに
>心の研究の方はさっぱりなのですかね
これは、ある精神科医が言ってました。
ここの記事にも書いてるけど、

日本の精神医学は江戸時代から変わってないんだよ!
と~(笑
私、その場ではウケてたけど、本当にそうなんです。

医学のほうは日進月歩で、脳機能なんかはどんどん解明されてるけど、
精神科 と言うのは、脳機能の解明だけでは足りない心の問題があって、
そちらのほうは、旧態依然。
全く進歩しないから、これだけ多くの人が精神を病んで尚、

皆が漠然と、ただ「苦しい」「苦しい」と叫ぶ結果を招いている・・
そんな気がしてなりません。

私がこれまで関わって来た治療者たちのように
数少ない「心の研究」をしている人たちも勿論いますが、
ぶっちゃけ、「心の研究ではお金が儲からない」
それが最大の要因のような気がします。



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コメント
この記事へのコメント
おはようございます。

しかしですよ
「酷くてのたうちまわる」なのに
「心の痛みよりずっと楽」って
想像をはるかにこえてます。
私なんかだったら
忠臣蔵で門を壊したような巨大な木槌を
振り回しながら町中のものを破壊
即、御用だったと思います。
失礼な言い方ですが本当にえらいと思います。
なぜものの研究開発は絶えず行われているのに
心の研究の方はさっぱりなのですかね。
やってはいるのかもしれませんが。
くさいいい方かもしれませんが
やっぱりものより心だと思います。

「ものを捨て自然に目を遣ろう。足りないものは分け合えばいい。そして心を取り戻そう」
どっかのキャッチフレーズみたいだけど。

2012/09/21(Fri) 09:46 | URL  | カプチ #-[ 編集]
Re: カプチさん
おお~カプチさん、
おはようございます。
たった今、そちらにお邪魔してコメントして来たところです。

こちらにもコメント、ありがとうございます。

> 「酷くてのたうちまわる」なのに
> 「心の痛みよりずっと楽」って
> 想像をはるかにこえてます。

多分、精神の健康な方には想像を越えてると思います。

なんて言うか・・・・
昨日はほんとに腹が痛くてまともに歩けない・・
はあはあ喘いでたんですけど、
「生理痛」と言えば、男性にはあまりピンと来ないかも知れないけど
少なくとも同じ女には、「ああ、それは痛いわね・・」とわかってもらえるでしょ?

理解される と思えるだけでも楽 と言うカンジでしょうか。
また、この手の痛みなら、鎮痛剤を飲めばすぐ治まるし。
(持ってないもんで苦しんでましたが)

その点、精神の苦しみは、先ず理解されないです。
病んでる人は沢山いるけど、千差万別で、
これまた、同じ苦しみではないしね・・・。

>なぜものの研究開発は絶えず行われているのに
>心の研究の方はさっぱりなのですかね
これは、ある精神科医が言ってました。
ここの記事にも書いてるけど、

日本の精神医学は江戸時代から変わってないんだよ!
と~(笑
私、その場ではウケてたけど、本当にそうなんです。

医学のほうは日進月歩で、脳機能なんかはどんどん解明されてるけど、
精神科 と言うのは、脳機能の解明だけでは足りない心の問題があって、
そちらのほうは、旧態依然。
全く進歩しないから、これだけ多くの人が精神を病んで尚、

皆が漠然と、ただ「苦しい」「苦しい」と叫ぶ結果を招いている・・
そんな気がしてなりません。

私がこれまで関わって来た治療者たちのように
数少ない「心の研究」をしている人たちも勿論いますが、
ぶっちゃけ、「心の研究ではお金が儲からない」
それが最大の要因のような気がします。

2012/09/21(Fri) 10:22 | URL  | ナレイ #-[ 編集]
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