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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
人生を幸せに生きることができないという
広範囲に及ぶ問題を持ち、
「自分が自分であることそのもの」
「生きることそのもの」、
つまりパーソナリティが苦しみや辛さの中心であるとしか
表現できないような状態。

余りにも、私のまま・過ぎて、また引用。

幸せに生きることができない・・・
本当にそうね・・・
どれだけ幸せを掴もうとしても、結局は不幸になる。
そのつもりがないのに、
知らぬ間に、結果的に不幸な道、不幸な道を自ら選択してる・・・。

でも、
まるでこの定義そのもの みたいな私のほうが
むしろ少ないケースだと思う。

大抵は、
この「自分の問題」を他人に投影して
現実の人間関係でしょっちゅうトラブルを起こすことで
内的な葛藤を解消しようとしたり、

他人や物に依存することで紛らしたり、

ひたすら神経症症状だけに苦しんだり、

相当根深いのに自覚がなかったり、

共通する問題を抱えていても
その表現・・と言うか、現し方は千差万別で
だからこそ診断も難しいのだろうね。

でも、最近
いわゆるトラブルメーカーの人が羨ましい
と言うか
その手のタイプは、何だかんだ言って強いよなーと思ったりする。
勿論このタイプは周囲をとことん悪者にするから離れてくし、
本人も傷つくんでしょうけど、
何だかんだと揉めながらでも、
結局自分の「幸せ」だけはGetするもんなー
他人をさんざん傷つけた挙句、得たモノを
「幸せ」と呼ぶのか、は疑問だけどね。
「幸せ」と言うより「快楽」と言ったほうが正確かな。

金子みすゞの生涯を描いたドラマ
「明るいほうへ 明るいほうへ」の中で
松たか子扮する、晩年のみすゞが
僅か26歳にして夫から淋病をうつされ、離婚し、
人生に疲れ果てて、足を引きずりながら
人生をやり直す 魔法 ってないかねえ・・・
と、弟に言ってた台詞があって・・・・・。

なんか、自分のことのように
共感を超えて、同一化までしてしまった私・・・・・。
みすゞだって、
決して不幸になろうとしてああ言う人生を選んだ訳じゃないはず。

だけど、人生は、上手く行かなくて・・・・。

明るいほうへ 行きたかったんだよね・・・・

誰だって
明るいほうへ行きたいよ。

でもみんながみんな
上手く行かない・・・・。

そう言うことってあるのよね・・・。

明るいほうへ明るいほうへ
pinkunohana.jpg

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FC2blog テーマ:対人恐怖症・社会不安障害 - ジャンル:心と身体

【2012/08/23 03:29】 | ネガティブ性
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