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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
心の病気だから と言われてしまえばそれまで だけど

自分の気持ちには物凄く敏感で
傷つきやすい
ガラス細工のよう。
ちょっとしたことですぐ傷ついてしまう。

だけど、

いつもどこかで沢山の他者が
苦しんで苦しみ抜いて血反吐を吐いて死んで行く事実には
至って鈍感なのね・・・・みんな。

大事なのは
ワタシの気持ち・ボクの気持ち。
ワタシをわかって!ボクをわかって!


と、聞こえて仕方ないんだよね・・・・。

私は宮台さんのような天才でも何でもない
凡夫だから、あんな「世代分析」とか難しい理屈はわかんないし
「今どきの若者は」と言う括りは
私らも、いつの時代もされて来たのでしたくない。

だけど、
何となく
感覚として いつも
宮台さんの言いたいことがわかるような気がしてしまう
けふこの頃・・・・。

宮台さん なんて言っても知らないよね・・・。

宮台真司(みやだいしんじ)社会学者。1959年3月3日 ~
宮城県仙台市出身の社会学者。首都大学東京教授。

なんての・・?
私だってわかって欲しいからこそこうやって
こんなブログなんかせっせと更新してるんだけど・・・。

連日の猛暑だの熱中症だの
なんて贅沢な、と私には思えるし

どんなボロくても、住む家があって着る服があって
食べられるものがあって
こんな、活字を打つことが出来る私は
十分贅沢だと思う。

今も「平和で豊かな日本」の裏で、苦痛に喘ぎながら、
自己主張する言葉すら持たず、
SOSを発信する術さえ知らぬ人たちもいるんだよね。


底辺の仕事柄、垣間見て来た
そんな命。
一生背負う、私の罪。
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FC2blog テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

【2012/07/19 04:09】 | ネガティブ性
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カプチ
おはようございます。

>どんなボロくても、住む家があって着る服があって
食べられるものがあって
こんな、活字を打つことが出来る私は
十分贅沢だと思う。

これ、私に置き換えても全く同じ感覚です。
以前は同世代ならみんな同じように感じていると思ってましたが実は老人でもこんな感覚ない人がいるみたいですね。昔(?)天候不順で米の出来が悪かった年にタイ米の輸入がありましたよね。テレビの街角インタビューで、どう考えても昭和一ケタ生まれの老人が「タイ米はまずいので…」的な事を言っているのを聞いてすごく腹立ちました。
「芋だのかぼちゃだのでごまかしていた世代の癖に同じコメなんだから有り難いと思え」
後ろからこう言ってやりたかった位です。

時代とは恐ろしいものですよね。
やっぱりもう壊れてもらわないと限界のような気がします。


Re: カプチさん
ナレイ
おはようございます。
コメント、ありがとうございます。

ちょっとこれは、私の亡き母がちょうど昭和ひと桁世代
しかも向島出身で何百回となく聞かされているので
自分のことのように言わせて頂くと

> 「芋だのかぼちゃだのでごまかしていた世代の癖に
>同じコメなんだから有り難いと思え」
ほんとにその通り!です!

米の飯
白いご飯 なんて当時東京に無かった んですから。
その芋すらなくなって来てて
育ち盛りの子供たちは皆腹を空かせてました。
母親(祖母)はそこらに生えてた草を食べて
子供たちに少しでも芋を食べさせようとしてました。
(自分のことのように追体験)

だから 白いご飯 を食べられるようになったときは
なんて美味しいんだろう・・・
なんて甘いんだろう・・・
と、感動した、とよく言ってました。

夏は良いですよ。
猛暑だと言われて毎日暑いけど
クーラーなんか要りません。
家にいるときは水をかぶれば涼しくなるし
水があることがありがたいと思えます。

米は、タイ米だろうがナンだろがいちばん安いので
十分美味しいです。

うちの近所はしょっちゅう緊急車両が通って
テレビの音は聞こえないけど
住む家があるだけでありがたいです。

> 時代とは恐ろしいものですよね。
> やっぱりもう壊れてもらわないと限界のような気がします。
同感。
壊れて欲しいです、本当に。

Re: 追伸
ナレイ
その点、猫と言うのは

自然の流れに逆らわず生きているので
見てて、良いなあ・・と思えます。

ヤツらは、こういう暑い日は
「クーラーつけてよー!暑い!もう~!」
なんて当然言わず
涼を求めて 玄関の石の上や
洗濯機の上で寝ています。

寒くなると
今度は暖を求めて

陽射しの差し込む窓の下や
布団の上で丸まってます。

人間なんかより、よほど 自然 です。

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コメント
この記事へのコメント
おはようございます。

>どんなボロくても、住む家があって着る服があって
食べられるものがあって
こんな、活字を打つことが出来る私は
十分贅沢だと思う。

これ、私に置き換えても全く同じ感覚です。
以前は同世代ならみんな同じように感じていると思ってましたが実は老人でもこんな感覚ない人がいるみたいですね。昔(?)天候不順で米の出来が悪かった年にタイ米の輸入がありましたよね。テレビの街角インタビューで、どう考えても昭和一ケタ生まれの老人が「タイ米はまずいので…」的な事を言っているのを聞いてすごく腹立ちました。
「芋だのかぼちゃだのでごまかしていた世代の癖に同じコメなんだから有り難いと思え」
後ろからこう言ってやりたかった位です。

時代とは恐ろしいものですよね。
やっぱりもう壊れてもらわないと限界のような気がします。
2012/07/19(Thu) 09:14 | URL  | カプチ #-[ 編集]
Re: カプチさん
おはようございます。
コメント、ありがとうございます。

ちょっとこれは、私の亡き母がちょうど昭和ひと桁世代
しかも向島出身で何百回となく聞かされているので
自分のことのように言わせて頂くと

> 「芋だのかぼちゃだのでごまかしていた世代の癖に
>同じコメなんだから有り難いと思え」
ほんとにその通り!です!

米の飯
白いご飯 なんて当時東京に無かった んですから。
その芋すらなくなって来てて
育ち盛りの子供たちは皆腹を空かせてました。
母親(祖母)はそこらに生えてた草を食べて
子供たちに少しでも芋を食べさせようとしてました。
(自分のことのように追体験)

だから 白いご飯 を食べられるようになったときは
なんて美味しいんだろう・・・
なんて甘いんだろう・・・
と、感動した、とよく言ってました。

夏は良いですよ。
猛暑だと言われて毎日暑いけど
クーラーなんか要りません。
家にいるときは水をかぶれば涼しくなるし
水があることがありがたいと思えます。

米は、タイ米だろうがナンだろがいちばん安いので
十分美味しいです。

うちの近所はしょっちゅう緊急車両が通って
テレビの音は聞こえないけど
住む家があるだけでありがたいです。

> 時代とは恐ろしいものですよね。
> やっぱりもう壊れてもらわないと限界のような気がします。
同感。
壊れて欲しいです、本当に。
2012/07/19(Thu) 10:39 | URL  | ナレイ #-[ 編集]
Re: 追伸
その点、猫と言うのは

自然の流れに逆らわず生きているので
見てて、良いなあ・・と思えます。

ヤツらは、こういう暑い日は
「クーラーつけてよー!暑い!もう~!」
なんて当然言わず
涼を求めて 玄関の石の上や
洗濯機の上で寝ています。

寒くなると
今度は暖を求めて

陽射しの差し込む窓の下や
布団の上で丸まってます。

人間なんかより、よほど 自然 です。
2012/07/19(Thu) 10:53 | URL  | ナレイ #-[ 編集]
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