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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
2005年9月、
私は、とある相談機関で当時絶望の中にいた。
ただ、訳のわからないことを叫ぶ人たちの中で。
そんなとき、そこの広報の巻頭言を、そう、
私に、
精神保健福祉士(PSW)だったその人が、
いつも私に「言葉の宝石」をくれてたその人が、
私のためだけに

書き直したよっ!

とか、言って、
わざわざ書いてくれたことがあったね。
以下はその文章の一部。
(一部地名等プライバシーのため修正)

【昨年の夏に出逢った仲間からの手紙。
『人と関わることは、自分の無力さを常に
突きつけられる感じがする。
正論なんて通用しない、
プライドなんて持っていられない、
いつも自分の無力さを感じながら「私」として
存在することを求められる』と・・・

(中略)

何事であれ必死に挑むその姿は、
感動を与えるものだ。

 夕やけに心惹かれるのは、美しい終末への
憧れなのだろうか。
今日一日を精一杯生きたからこそ、
まばゆい夕日のご褒美が与えられ、
その美しさに酔うことができるのかもしれない。
一人でも多くの人たちが、ちょっとだけでも
「私」の存在を謙虚に考えることができたなら、
夕やけが空や大地を染めていくように、
きっと社会が動くのだろう。

(中略)

 悔し涙や悲しい涙は、
必ずうれし涙として戻って来ることを信じ、
また、力強い朝日を浴びる・・】

・・・なんて、おめでたいヤツなの?
・・・なんて、バカなヤツなの?
・・・そして、どこまで、信じるつもりなの?
あなたに出会わなかったら、私は、
PSWになんか
なろうとは思わなかったのに・・・

もう2011年・・・
後戻りなんて出来ないじゃん・・・・

受験の失敗で相当落ち込んでる私を
解りながら、
それでもあなたは、

ただ黙って

私が合格して、スタートラインに立つことを
静かに待っている。

この間会ったとき、
あなたの目が
全てを語っていたね・・・・。

朝焼け1


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【2011/05/13 07:10】 | いのちの桜
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