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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
自称 昭和な私 アナログな私 だけれど、
どーも、身体も昭和に出来上がっているらしい。

と言うか、身体がデジタルものを受け付けないらしく、

もう何年も前、
高齢者福祉施設勤務の頃、
そこは利用者脱園防止のため、
職員出入り口やエレベータ、
あらゆる入り口が指紋認証で、
あらかじめ登録しておいて、親指を当てるとセンサーが反応し
ピーーッと言う音と共に施錠が解除されるシステムになっていた。

ところが、
何故だかわからないけど
私が入ろうとすると
どーーーーーしても認証してくれない・・・。

何度やっても入り口が開かない、
そう・・・10回のうち、1回くらいしか開かないので、
他の職員が来たときはその人に紛れて入ったりしていたが、

日勤の朝など、私はいつも定時より1時間以上早く職場に行き、
制服に着替えて、一服してから仕事に入る 
と言うのが習慣になっていたため
まだ事務長も誰も来ていない時間、
一人で親指にはぁ~っと息を吹きかけて、
乾燥してるから?なに?と
15分も20分もはぁ~!はぁ~!と
バカみたいにやってたもんだった。

指紋まで昭和だったのか、
あれは便利なようで実に不便・・・・。
フツーのカギで良いんだよ!カギで!
これじゃ、利用者さんが出られない、どころか
私が入れないぢゃないかっ!

いや、働いてても「脱走してえ・・・」と思ってた私だから、
つまり、「素晴らしい認証システム」だったってことか・・・?

フツーのカギだと、利用者さんてホントに出てっちゃう・けど
だったら暗証番号で良いんだよ。
それも覚えて出てくツワモノさんもいたなー(笑

スマホとやらも然り。
私にあんな、ポケット型パソコン みたいな代物、必要ないっ!!
高い金額、毎月払って持ちたいとも思わない。

このパソコンで十分贅沢ぢゃないかっ!あとは携帯で良い。
あれを打つんだって未だに
「そうだね」を「そうだ ぬ」なんて打ったりしてる・・・。
手が大きいせいか不器用だからか、
とにかくああ言うデジタルものとはことごとく相性が悪いのだ。

いや、マジメな話、指紋認証と言うのは、
人によっては指紋が擦り切れていたり、病気があったりすると
認証出来ないこともあるらしい。
私の場合、病棟勤務が長かった。
病棟勤務と言うのはとにかくよく手を洗うし、
しょっちゅうアルコールで消毒する。
Ope用手袋もよく使っていたが、
あの手袋の中にはタルクと言う粉が入っている。
そんなこんなで、私の指紋はかなり擦り切れてた、ってことなんだろう。

日本人は手先が器用なんだ!
今でこそiPADだナンだと言っているけど、
SONYのウォークマンがなければ!
iPADも生まれなかった!
そのことを肝に銘じておくんだな!

(アメリカ帰りの先生にしごかれたライジング岡村サンの御言葉より)
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FC2blog テーマ:日常 - ジャンル:心と身体

【2012/05/17 05:28】 | どーでもいい話題・おふざけ・毒吐き
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