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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
これは、私の上司でもある
中邑賢龍(なかむらけんりゅう)氏の
持論でもあるんだけど、

突出した才能 を持っている人は
実際につきあうと、気難しかったり、
頑固で周囲の意見なんか全然聞かなかったりするけれど
だからこそ、突出したままでいられるんだと。

勉強の出来ない子供たち、不登校の子供たちの中には
突出した才能を持つ子がいる。
それを「勉強が出来ない」というだけで「ダメな子」
とみなすのは大きな間違い・・・そのくらいのことは
今の教師もわかってるんじゃない?

でも、
「もっと努力しましょう」
「もっと謙虚になりなさい」
「もっと周りの意見に耳を傾けなさい」
などと、無理に周りに合わせて
子供たちを均質化してしまう、今の教育がおかしいのだと
ケンリュウ氏は言う。

私の時代はもう
おべんきょう、おべんきょう、偏差値輪切りの時代でしたから
教師どもには、卒業式で「お礼参り」でもしてやりたかったねー
私にはそんな突出した才能はなかったけど
好きな科目だけやっていたかった。
嫌いな科目は、ハナから授業放棄していました。
私の通知表は、1もあれば5もあるような子でした。

てか、学校なんか行きたくなかったですよ。
でも昭和40年代当時は、学校へ行かない?!
なんて、とんでもない!ことだったので
我慢して通っていました。

ケンリュウ氏は、せっかくの突出した才能を
平らにしてはいけないと言います。

凸凹のままで良い。
努力なんてしなくて良い。
謙虚になんかならんで良い。
誰の意見も聞かなくて良い。



私には、そのケンリュウ氏の言葉は
まさにフレディ・マーキュリーに当てはまります。
(こないだもちょと書いたけど)

ここからはあくまで想像だけど、
フレディはきっとじぶんだいすき!で傲慢で身勝手で
でも寂しがり屋で、優しい一面も持っている

だからこそ、あれだけtoo amazingなパフォーマンスが
出来たのだと思います。

そんなフレディのままのフレディが
私は好きなんです。

東郷かおる子さんという、
QUEENを日本で初めて取材した編集者が
言っていました。

「フレディはどんな人だと思いましたか?」と問われて
「じぶんだいすきだけど、じぶんだいきらい な人」
そうなふうに。

うん!きっとそうだと思います!
過剰なおナルになるのは、その一方で
「自分を愛せない」ことにもつながるから。


フレディはきっと、天国に行っても
地獄のように燃えるでしょうし、
地獄に落ちても、
天国に住む天使のように
あのクリアな声で歌うでしょう。

いや、それともこの世で、
どんな苦しい時にも歌いつづけたから、
あの世では、大好きな猫と、恋人と一緒に
穏やかに過ごしているかも知れません。


Oh My Sweet Heart, Freddie.
I Stiil Love You.
Good Night.




400px-Freddie_Mercury_performing_in_New_Haven,_CT,_November_1978

トム・クルーズがdyslexia(ディスレクシア・読み障害)なのは
有名な話ですよね?
彼は特に知的に問題がないにも関わらず、文字が読めないんです。
なので台詞を覚えるときは、周りの人に読んでもらって
覚えているそうです。
でも、役者としての彼は素晴らしいでしょ?(よく知らないけど)
だから、文字なんか読めなくて良いんですよ。









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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2019/11/17 00:03】 | 映画、ドラマ、音楽 favorite
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