FC2ブログ
ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
こないだのセラピーで、
ある時期からずっと私の中に沸々とある激しい怒りを、
セラピスト・ハッチにぶつけて来た。

自分でも未だに手がつけられない、ある人物に対する怒り。

しかし、思っていた通り、こればかりはハッチにぶつけて解消するものでもない。
ハッチはあくまで私の気持ちに共感するだけであって、
決して相手を悪者にしたりはしない。
私もまた、怒りつつ、全て相手が悪い訳ではない、と頭ではわかっているので。

しかしこの感情だけはどーにも納まらない。

かと言って、本人にぶつけても、これまたちょっと
本人にしてみれば「なんでそんなに怒られる・・?」
となってしまうのがわかっているので、怒りとしてはぶつけられない。

怒り としてではなく、やっぱりきちんと直接相手に伝えるしかないだろう。

「感情向き出し」は社会では通用しないので、
大人として、言葉を選び、冷静に率直に表現すること だろうね。

それを相手がどう受け止めるか、どう応えるかはわからないけれど。

怒り と言うのは、自分でも疲れるし、
怒ってる自分自身と言うのも、何とも醜くて、イヤなものだ。

出来れば忘れたいし、
「あんなに怒るようなことじゃなかった。あの人も大変だから仕方ない、べつに」
と、心底思えるようになりたいものだ。

ネコが、シャーーーっ!!と、背中の毛を立てて耳を平らにして威嚇する様は
可愛くて、むしろ笑えるほど穏やか~なもんだけど、
人間の、大の大人が感情向き出しに怒る様 と言うのは、
ハタで見てても、醜いものね。
スポンサーサイト




FC2blog テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

【2012/04/26 06:44】 | 深層心理
|
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可