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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
煙草のけむりは いつも

私に 「孤独」を伝える

孤独だと 知りながら

私は 煙草のけむりをくゆらす






煙草1本 燃え尽きるまでの孤独

なのに私はすぐ

2本目の孤独に 火を点ける

際限もなく

私は 孤独を吐きつづける





祭壇に生けた ガーベラが

花瓶の水を 吸い上げて

首を もたげている

まだ死んでいない と

必死で私に 訴えている






ビルを 覆うような

雨雲が 空に広がる

この雨雲の中では

私の 行方も

けむりの 意図も

ガーベラの 余命も

もはや わからない



フリー画像夜の自販機








ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2019/09/07 00:03】 | ネガティブ性
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