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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
つまり、私が昨日言いたかったことは、

自分のいのちを軽んじてる人間に

ひとのいのちの重みを
語る資格があるのか?ってことで。


母から聞かされた戦時中の出来事、
毎年、夏はドラマになる戦争、

それらが頭の中で、映像 となって

毎年私の胸をキリキリと痛める。


常に 死 と隣り合わせになりながら、
必死で生き抜こうとした人たちを思うと、

もしかすると、
生きてる っていうことは、

それだけで物凄く贅沢で、
貴重なことなんじゃないかと思う。



現代に生きる我々は、
生きてること が当たり前 だと思っているけど

決して 当たり前 なんかではないんだよ。


夏が来る度に、あの空に散って行った人を思い、
むせび泣きながら思う。


生きてることが 当たり前 だなんて
それはきっと、
現代人の 傲慢 以外の何者でもないんだよ。

生きられるということ
元気でいられること


それがどれだけ大切なことか
平和ボケした現代人は
すっかり忘れているのだろう。


生きてるだけで、有り難いんだよ。
たとえどんなに苦しくても、つらくても。


それを忘れてはいけない、と毎年思う。


そして、メディアの情報は今でも「大本営発表」です。


フリー画像・空と麦畑







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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2019/08/12 00:03】 | いのちの桜
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