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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
パーソナリティ障害について、何気なく調べていた所
ここには神経症も含め、
「パーソナリティが 苦しみや辛さの中心にある としか表現出来ないような状態」
と書かれてあった。

この定義は、パーソナリティ障害(人格障害)が
まだ精神病質と呼ばれた時代、(今から、そう・・・20年以上前になるかな・・)
つまり精神病とも神経症とも判別し難い状態の時代から変わっていないそうだが

私には、ハマった。

この「苦しみ」をどう処理するかがまた人に寄って変わって来るので
診断も非常に難しいのだろう。

周囲に巻き込まれることなく、現状を維持したまま
症状と言う形を取っても処理しきれない部分を、
ひたすら内向させて行くと言う私の病理は、

理屈で考えればまさに苦しみの連続 と言うことになるのだが、
果たして本当にそうなのだろうか。

私が「苦しみ」と感じているのは
ナレイさんの思い込みってのもあるんじゃない?
セラピスト・ハッチに何気なく言われてみて

思い込み・・・思い込みって?
と問うと

例えば、職場で仕事を抱え込むこととかさ
と言われ

あーそう言われれば、あのね、私って@@@@
と語り始めたときの私は、

自分の口から落ちて出る言葉と同時に
ポロポロと自分の問題が浮き上がって見えて来るような


苦しいと思ってる自分が少し軽くなるような
何とも表現し難い感覚に囚われた。

それを 気づき と呼ぶには、余りにも鮮やか過ぎる感覚だった。

ひと事のように、これ、興味深いケースだなあ・・・なんて思ってた。

答えは見えてるんだよね。
どうすればラクになるか。

小学校の頃、プールの授業で
水が怖くて、まだ泳げなかった私に
「体の力を抜けば、人間は自然と浮くように出来てるのよ」

そう言っていた先生の言葉を
今でもときどき、思い出す。
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FC2blog テーマ:メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

【2012/04/13 01:55】 | 深層心理
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