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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
禁煙ファシストたちの
あの感情的な、喫煙者に対する攻撃、

これは 差別ー被差別 の問題です。

結局のところ、禁煙ファシズムとは
いわれなき、喫煙者に対する差別ですから、
理屈じゃないんでしょうね。

障害者差別、性差別、人種差別、部落差別
(被差別部落のことは若い人はもう知らないね?
島崎藤村の「破戒」を読みたまえ。私は高校時代にこれを読んで、
それまで何も知らなかった自分を恥じました)
と同様に

喫煙者は分煙で良いと言ってます。
屋外でも良いと言ってます。
電子タバコに替えても良いと言ってます。

ここまで!譲歩してもダメなのは

いわれなき差別があるからです。

禁煙ファシストたちは言うでしょう。

「じゃあ排ガスはどうなの?」と問うても
「排ガスはべつに自分のそばでけむりを吐く訳じゃないから」と。
「じゃあ空気中の雑菌・ウイルスはどうなの?」と問うても
「それはべつに見えないし部屋も汚れないし」と。

つまりファシストたちは、「けむりを吐く」というだけで
「有害」だの「殺人けむり」とまで言うんです。


100歩も200歩も譲って、電子タバコなら
タールは出ないから、と私は紙巻きに別れを告げました。
「殺人けむり」で誰かを「殺害」しないように(笑

それでも結局タバコと同じ扱い・・・・
これはもう、「いわれなき差別」です。

私は、プルームテックを吸っていますが、
その中に入れるリキッドを自作しているので
プルームテックのけむりの成分をよく知っています。


リキッドに入れるのは、
グリセリン、プロピレングリコール、ハッカの結晶
煙草カプセルに含まれる僅かなニコチン、それだけです。
プロピレングリコールは、食品などにも使われています。
つまり、ほぼ無害なんです。


無知が差別を生むんです!


とりあえず 口からけむりを吐いてるヤツら を片っ端からひっくくり、
除菌国家になったこの国は、激しく喫煙者を差別し、
「健康増進法」をタテマエに弾圧されています。

非喫煙者たち嫌煙者たちは、
自分たちが「健康依存症」に侵されているという 病識 さえ持ちません。

健康のためなら、死んでもいい!
立派な 病者 だと思いますが?


外出の移動中は勿論吸えない、
職場の休憩時間でも吸えない、
ホームでも電車内でも当然吸えない、
ちょっと疲れたね、お茶しようかと
喫茶店に入れば「全席禁煙」!

じゃあ、どーーこーーでぇ、吸えるんですかあ?!

と思いながら喫煙者は、堪えて来たのです!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

とか、いろいろ述べたところで、
喫煙者は「奴隷扱い」ですから、聞く耳も持って頂けません。

口からけむりを吐く というだけで
蔑まれ、軽蔑され、虐げられつづけてるんです!

だから私は、敢えて
禁煙ファシズムの隷属下に入ると決めました!
いずれ禁煙致します!

そしたらご満足でしょう?ね?


国中で差別されている訳ですから、
被差別部落の人と同様に、人種差別されている人と同様に
喫煙者の意見など、だっれも聞きやしません。

「口から殺人けむりを吐くクセにww」と、嘲笑されるだけです。


喫煙者に、「基本的人権」はありません。
憲法改正してくださーい!


もっと早く産まれ、こんな除菌国家になる前に
死にたかった・・・と切に思う、今日この頃です。

わたくしは、非国民です。
申し訳ございません!

一日に、たった一杯の泥のようなスープでも構いません。
で、で、でも!私の銀歯だけは奪わないでくださいっ!

プルテク2
これが私の吸ってるプルームテックです。
透明な部分を、アトマイザーと呼びます。
この中の成分は、上記の通りです。
これを吸うことで、熱したリキッドが気化され
けむりとして吐くのです。








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【2019/05/20 00:03】 | 「軽い変態」から見る社会
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