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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
絹は、最近あつくなってきたので

北むきのわたしのへやのベッドでねていることが多いです。


夕べそばに行ってみたら、ひとりで

ぐるぐる~ぐるぐる~と

しきりにのどを鳴らしていました。

愛おしい。なんてなんて愛おしい

ただ食べて寝て、たまにあそぶだけのくらしなのに、

そんなに気分がいいの?気持ちがいいの?と

そっと絹の頭を撫でました。



エラいねえ・・ちぬは。ほんとうに。 

まるで、仏さまのようです。

仏さまにしては、

病気ばかりして 

お金がかかってどうしようもないと思うのに

それでも、愛おしいのはなぜでしょう?



人間みたいな強欲さは、みじんもなく

ただお腹いっぱいになって、寝て、どこも痛くない

それ以上 なにもなにも求めない。

どんな環境も、そのままに受け容れて生きるのみ。



物理的に、この子の世話をしているのは飼い主ですが、

精神的には、私がこの子に 世話してもらっているのです。


こんな小さないのちなのに、

眩しい宝石のような光をきらきらと放っているのは

この子に、何の邪気もないからでしょうか。




絹は、苦しむ私に光をもたらす、大きな大きな存在です。


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きぬ縮小版41


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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2019/05/07 00:03】 | 愛しきイヌネコ
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