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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
毎年 春になると

亡くした あの子たちが

帰って来る





あの子たちが

街中のお花になって

ほころぶ





あの子たちが

夜空いっぱいの

おほしさまになって

瞬く





わたしは

あの子たちに 包まれる





あの子たちでいっぱいの 

春は 優しい








あの子たちが 香る

あの子たちが 広がる







わたしは

あの子たちを

思い切り

深呼吸する






あの子たちが 

溢れる春は

悲しくて

切なくて





暖かくて 色とりどりの花や木が

輝けば 輝くほど

余りにも

切なくて







お前たちが 作ってる

春 を

感じれば 感じるほど

余りにも

悲しくて


ちち子お腹丸出し~



ミュウの寝姿

ごんちゃん・じいちゃん

フリー画像・ハナミズキちち子色









ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2019/04/30 00:03】 | 愛しきイヌネコ
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