FC2ブログ
ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
うちのマンションを掃除してくれているのは、
もう随分年輩のオバちゃんだ。
あのお年でこのマンション全ての掃除は相当キツいだろうと、
私は会う度挨拶して、ひと言ふた言、言葉を交わす。

寒い朝、夜通し飲んで帰ったときは
徹夜かい?
と言うので
すいません・・朝まで飲んでました・・
と応えると
じゃあ音立てないように掃除してやるよ
なんて言ってくれたりして、申し訳ないような気がしたりして。
まだ暗い、寒い朝の掃除は、キツかろうに・・・と。

私は早朝、コンビニに行くことが多い。
オバちゃんの掃除も早朝なので、よく出会う。

この間、土曜の朝だった。
オバちゃんと会い、
おはようございます。いつもすみません
と言うと
こんな早くに、あんた今日も仕事かい?!
と驚いている。
いちいち説明しても仕方ないので
いえ、私、不眠症だから
とだけ言うと、掃除の手を止めて
薬、飲んでるのかい?そう言うことはね、あまり気にしないほうが良いよ
と。(笑
随分年輩のオバちゃんから見れば、私はまだ「若い人」

「ふみんしょうなのか・・今どきの若い人にもストレスとかいろいろあって
大変なんだろな・・・」
なんて、思いを巡らせてくれちゃった?

オバちゃん、気にしてたら、とっくに死んでるレベルよーー
と思ったけど、
うん、ありがとう
とだけ言って別れた。

そんなオバちゃん、お掃除いつも本当にご苦労様です。
ありがとう。
スポンサーサイト




FC2blog テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

【2012/04/02 06:16】 | 雑感
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック