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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
生きることが

つらくて

苦しくて

魂が すっかり

渇き切った私






そんな私であっても

絹という

一匹の猫と 向き合うときだけ

人間らしい心が

戻って来る





絹が病気で痛いときも

絹がげんきで楽しいときも

私の心は

人 になる

私の心が

豊かになる






イヌネコが

私を 人に

してくれる






どんなに ひもじくても

どんなに 痛くても

それを そのままに 

受け容れて

ただ 生きる

お前たちの姿は

崇高で





お前たちと 向き合うとき

空が いつもと違う

大地が いつもと違う

草や木が いつもと違う

本物の春が

この すさんだ心を潤す







イヌネコが

私を 人に

してくれる






きぬ携帯画像114めめちゃん開いてるね2

絹は右目が悪いけれど
「わたしはどうせこんなヘンな目よ!」
なんて思いません。
「よくみえないなあ」と思いながらも
ただそのままに生きるだけです。

普段は、あまりよく開きませんが
画像は、目の開きが良いときです。
この目が可愛くて、可愛くて。
親バカですが、美人さんです(笑








ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2019/04/24 00:03】 | 愛しきイヌネコ
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