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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
私の心の時計。

その針が止まったままで
たとえ通信制と言えど、
バイトやパートで繋ぎながら
精神保健福祉士の資格を取るためだけに
大学に入学し、4年かけて卒業。
更に1年勉強して国家試験受験。

結果は不合格。とは言え、

尋常な労力でなかった。
体力も気力もお金も。

大学入学時、既に43歳。

そして今、48歳。

登山に喩えるなら、
既に折り返し地点と言ったところだろうか。

止まったままの私の時計などおかまいなしに

時代 と言う時計の針は
凄まじいスピードで進んで行く。

私の時計には
「私の時計の進め方」と言う
マニュアルはない。
電池もない。

ただ、家族もない私は
「心の修理屋」セラピストと共に
或いは友達、或いは他者と共に

自分でその針を進めるしかない。

踏まれても蹴られても
何があっても、折れない
ビワの木のように強いと言われる私でも

ときに折れたくなる。

でも、私も一度くらい、桜が見たいんだ。

自分の力で咲かせた

私だけの桜を。


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FC2blog テーマ:生きること - ジャンル:心と身体

【2011/05/08 05:56】 | いのちの桜
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