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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
今日は、私が見送った猫たちの画像とか、お墓の動画とか。。

平成25年は、5月、7月、9月と次々3匹の子たちが
おそらへ昇って行きました。
それを一人で看取るのは本当に辛かったです。


でも、犬や猫には、人間には真似できない 
生き様、死に様があるように思えてなりません。

あの子たちは皆、全力で生きて、その生を全うしました。

苦しんで苦しんで苦しみ抜いても、
その苦しみをしっかりと引き受けて、皆、おそらへ昇って行きました。



ごん太の死に顔です。
人間のおじいちゃんみたいに、可愛いお顔になったので
写真を撮りました。

ごんた・死に顔

ミュウは、肺がん末期でした。この子がいちばん苦しんで
それを見ているのは、本当につらく、
「安楽死」が脳裏をかすめました。
人によっては、迷わず安楽死をさせたでしょう。
でも私が、安楽死という選択をしなかったのは、
私の「選択」で、この子の命日が決まる・・・
どうしても、それが自然に逆らうように思えて、辛かったけれど
最期まで見ようと思いました。

ラストミュウ5

これは、おそらへ昇る2週間・・?くらい前だったと思います。
溺愛していた、ビビりのちち子です。
この頃になって初めて、
「しんどそうだ・・どうしたんだろう」と気づきました。

ラストちち子


あの子たちのお墓です。

お墓

あの子たちのお墓



あの子たちの眠る霊園の動画です。
人間と同じように、お彼岸にはお施餓鬼(せがき)。けど
ま、ここまでするこたあないでしょう。
お金持ちの人だけがやりゃあええんじゃないかと。

それより霊園が本当にのどか~で、人間のお墓のような
暗さがないんです。
イヌネコの魂は、汚れを知らないからでしょうか。
暖かくて、いつも明るいです。

墓石には、飼い主の好きな言葉を掘ってもらえます。
「愛」とか「夢」とか、何だかそんなカッコつけた言葉より
「だいすき ありがとう」とか、可愛いなあと思いました。
うちは、そのまま「子どもたち」なので「子どもたちの墓」に。



このお寺、動物霊園の宣伝だから、、とても綺麗に撮ってるけど
お寺の裏に、何十体もの小さなお地蔵さんが、
所狭しと並んでいます。水子供養のお地蔵さんなんです。
私と母は、お墓参りの帰りに、よく、この水子のお地蔵さんたちに
お焼香したものです。
何と言うか・・・・・・おもちゃのガラガラとかがお供えしてあって
カラカラと回る風車が、何とも悲しくて、
親になるはずだった人たちが、その罪を必死で償っているように
私には感じられました。







ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2019/04/19 00:03】 | 愛しきイヌネコ
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