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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
桜吹雪のその下で

恋人たちが

語らっている





私は 遠くに

その様を見て

冬の冷たい道を ゆく






桜満開 その下で

幼い子らが

戯れている







私は 遠くに

その様を見て

冬に咲く花

探してる





荒れた この手に

一体何が 掴めるのか






私は そっと

思い出の石 首から下げて

白い息 吐き

冬を ゆく




生きもの全てが

巣の中で 息を潜める  

360度 冬

それが私の 

宿命ならば

受け容れるしかないのだろう





それが 私の

宿命ならば




フリー画像雪のベンチ









ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2019/04/13 00:03】 | 神経症
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