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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
(昨日のつづき~)
一応、昨日の記事貼っときます~

はい、こんな訳だから苦しいんです


この記事をお書きになった方と私の、大きな考え方の違いは、
私は、不倫する人、精神を病む人に限らず、

誰しも、某かの 欠如 を抱えて生きていると思っている点かな。

ただ違うのは、健康な人は、欠如 を、
欠如 のままにしておけるんですよ。
どこか足りない、そんな自分で良いんだと。


自分の欠如を、他の誰かで埋めようとはしない、

だからこそ人は、
支え合ってしか生きられないと言われるのでしょう。

完璧な人間なんかいる訳ないし、どこかしら欠けてる所があるのが
人間でしょ?


そして私は、ある時期から
「世界は優しいものだ」と知りました。
だけど症状は、未だに治まりません。
それはまだ、その世界の優しさを「理屈でしか」知らないからです。


でも、たとえ知的認識でしかないとは言え、
世界が優しい・と知ったときの感激は、
それは大変なものでしたよ。



これがお腹に落ちて、ちゃんと感じられるようになれれば
私の症状は、軽減、若しくは自然と消失していくでしょう。

てかもう 消失 は無理やな。
でも「そんな自分でいて良い」と感じられることがじうよう~
なんだと思います。

「自分を生きられない」、いつも誰かを演じて来て、
結局は、どれが自分なのかさえわからなくなった
未熟者の私ではありますが、

自分をあきらめて生きる ことを目的としとります。
言い換えれば、幻想を手放して、現実を受け容れるってことです。



とかねーこれも全部!「理屈」なんだよねえ・・・・・・。
理屈でしかわかってないから、私は苦しいままな訳です。

まーだまだ!お腹に落ちない・・
今、無理に落としたら消化不良か食中毒で
危険!危険!と、野生のわたし が言うとるのでしょうかねえ・・

はい、我ながらめんどっくせえ女ですわ~

解決策は、セラピスト・ハッチの中にない、他人の中にない、
他でもない、患者自身・自分自身の中にあると知りながら、
どーーしてもまだ、それ、見とない!見とーないんや!
と、駄々をこねておるらしいっす。

はい、我ながらホント!厄介です。


フリー画像夜の草花








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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2019/03/19 00:03】 | 深層心理
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