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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
昨日、所用を済ませ、あれもこれも・・と考え
いらいらしていた私。
そう言うときは、大抵、見知らぬ人にぶつかって来られただけでも、
無性に腹が立ったりするものだし、
ひとのことになんか構っていられない気分になるものだ。

大通りの十字路で、自転車ごと転んだじいちゃんがいた。

私は思わず
大丈夫?痛いとこないですか?
と言って駆け寄った。
じいちゃんは、ビックリした様子で
ああ・・いたい・・立たしてくれ・・
と、言っている。
じいちゃんを立たせて、ケガはないようだな、と思い、
おうちはどの辺ですか?!
と訊くと、
あ?あんたはいくつですか?てあたしゃ82だよ
と、まるで志村けんのコントみたいな答えに私は内心ウケながら
そうでなくてうちはどこ?!
と耳元で怒鳴るとやっと通じたようで
ああ・・さつき町だよと。
なら、自転車は押してったほうが良いね
と言って別れた。

ああいうじいちゃんと出会うと、ひとになんか構ってられない、と言う気分も
逆にスコーーン!と抜けたようになって
何ともほっこりとした気分にさせてもらえるものだ。
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【2012/03/24 07:07】 | 雑感
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