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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
20年前から

わたしは毎朝

訃報を聞く






まどろみの中で

あなたはいつも

生々しく 生きていて

二人で話したり

ケンカをしたりしているのに






目覚める度

あなたが死んだ事実を

知らされる

目覚める度

この胸が 痛む





死んだなんて

死んだなんて

死んだなんて

どして?

どして?

どして?

心の時系列が 

滅茶苦茶になる







春が来ても

夏が来ても

秋が来ても

冬が来ても

わたしは毎朝

訃報を 聞く






わたしは毎朝

訃報を聞く



フリー画像・無数のろうそく

詩 の表現にしているけど、これ、事実なんです。
身がもちません・・・






ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2019/02/03 00:03】 | いのちの桜
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