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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
一般的に
ネガティブ というのは悪しきものとされてるけど
ブログタイトル通り、私はネガティブ好きの変態です(笑

でも皆さんは
んー・・例えば、辛いこと悲しいことがあっても、
いつまでもこんなじゃいけない
頑張らなきゃ、前向きに、ポジティブに、生きなくちゃ、
と、自分に言って聞かせてる。

確かにそういう姿勢も大事かも知れません。

でも、私にはその姿勢はとっても不自然に思えます。

悲しむこと、苦しむことは
本当は、実に大切な感情です。
なのに皆さん、その感情に蓋をしてしまう。

愛する対象を亡くした人に、
「気を落とさないでね」と言う人っていますね。その無神経さ・・・
無理なこと言うなよ!気を落とすに決まってんだろ?!
と、よく思います。


そんな大切な感情を、殺してしまったら、
いつか揺り返しが来て、
もっと苦しくなるかも知れないのに。


それより、悲しいときは、思い切り悲しむこと、
思い切り苦しむことのほうが大切に思えます。
それは徹底的に、自分と向き合うことだとも言えます。

但し、ハンパな苦しみ方、悲しみ方じゃダメなんです。

どうか安心して、
とことん!苦しみ倒しましょう
どん底に沈むまで、悲しみ抜きましょう!
ガンガン絶望しまくりましょう!

そして、あきらめましょう。
全て、手放しましょう。
ダメな自分を、受け容れてあげましょう。

それが大事なんです。


そうやって、どん底まで沈むと、
ふと、浮いて来る ということがあります。
体に力をガチガチに入れて海の底まで沈んで、力を抜くと、
海面まで、ふーっと自然と浮上するような。


つまり、猛烈に苦しみ倒したあとは、
結果的に、ポジティブになれるんじゃないかと思えるのです。

いや、ポジティブとかネガティブとかじゃなく、
私にはそっちのほうが、人間として
健康で自然 な姿に映ります。


悲しみを厭わずに悲しんで、
苦しみに抗わず苦しむ。

悲しみ、苦しみを知っている者は、
他人の悲しみに沿うこともできます。


頑張る必要はありません。
日本で、やけに美徳とされる、「努力」をする必要もありません。
自分の自然な感情のままに、いられればいいんです。

苦しみ悲しみ抜いたそのあとに見える景色は、
うららかな春の青空と、広大な大地かも知れません。


当の私は、まだまだハンパな苦しみなので、
これからも、とことん苦しみ倒します。
絶望しまくります。
思い切り、悲しみに沈みます。

なかなか安心して、それができにくい社会ではありますが、
できるだけ、そうありたいと思っています。




(明日につづく かも)

窓の外は

なっがい!ね、これ。それなのに
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。





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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2019/02/01 00:03】 | 「軽い変態」から見る社会
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