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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
なんかね。社会不安障害なんてのも長くやってると、
ときに自分の症状が「バカじゃない?」と思えて、
こないだも、とってもしんどくてクリニックに行ったんだけど
診察終えてカウンセリングになったら、
自分の余りにバカバカしい強迫的なカンジにウケちった。

ま、社会不安障害デビューしたばかりの新人さんには
ただただ苦しい・・!のはよくわかるけどね、
私もそうだったから。

でも、ここまでの社会不安障害ベテランになって来ると
どーーーでもいいことに、いちいちエネルギー消耗してる自分が
とっても笑えて来るときがあるのよね。

べつにマンション会議なの。
どう見ても「商工会議所」としか読めないんだけど、
勝手に宮殿松の間になって、悶々としとる辺り?
春の園遊会かしら?
そらあ、名誉なこって、大変ねー
実際に行ったら「ご苦労さんでした」でしかないんだけどねー
なんて話して来た。

つまり、何でもないこと、とわかってても強迫的になって悩むのは
神経症、特に社会不安障害や強迫性障害ならではの症状。

だけど、神経症に関して言えば、そう言う症状や身体的不調を
無意識下では、持っていたいんだろうと思う。
「とんでもない!こんな忌まわしい症状や不調なんか消したい!」
と思うだろうけど、

症状や不調を抱えていれば、現実の自分、
なんぼのもんでもない自分を受け入れなくて済むからね。

私らに共通してるのは、
なんぼのもんでもない、でも良い所もある
現実的なまんまの自分を受け入れることに
もの凄い抵抗がある ってことなんだろうね。

そのために、症状や不調が必要なんだと
ちょっと昨日、友人とツイートしてて
改めて思った。

だから「症状を今すぐ消し去る」「不安に負けない心を作る!」と、
改めて症状一個増やしたくない、と私は思う。
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FC2blog テーマ:対人恐怖症・社会不安障害 - ジャンル:心と身体

【2012/03/15 05:35】 | 深層心理
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