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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
冬の風が 木々を揺らしたり

太陽が

その手を 長く伸ばしていたり

鳥も人も

暖を求めて 日なたに集まったり







女子高生たちが 笑い合ったり

私が 休憩中に

煙草を吸いながら

猫の死に まだ泣いていたり

どこかで 人が死んだり

遠くで誰かが 悲しんだり






そういう 日々の営みの連続が

もしかしたら 

生きることなのかも知れない






季節が 巡ったり

空が 青かったり

そういう 自然の作り出す景色が

繰り返されることが

もしかしたら

生かされることなのかも知れない






どんなに辛くても 苦しくても

そういう自然や

街の出来事に

生かされるしか

ないのが 人間なのかも知れない


フリー画像・風に揺れる麦







ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2018/04/20 00:03】 | いのちの桜
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