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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
不安よりも何よりも
「独り を感じたくないみたいだね」
と セラピスト・ハッチによく言われる。

確かにそれはその通りで

昨日知人と話していて、そんな自分の問題が
ふとしたきっかけから、

海の底に沈んでいた藻屑が
ぼろぼろと浮いて来るみたいに見えた気がした。

そしたら少し 楽になった。


今回ちょっと、いや、かなり大がかりなことを
一人でやらなくてはいけなくなって

またいつものように
自分は孤独だ独りだと 言っていたけれど

日常の、物理的なことは
例えば一人暮らしの人なら
誰だって一人でやらなくてはならないに決まってる。

んー・・・何だろ・・・例えば

毎日仕事してて、
代わりに行ってくれる家族はいないけど
何か役所とかの手続きをしなくてはいけないとか。

大なり小なり、そんなのみんな同じじゃん?

家族がいる人たちを、何でもかんでも羨ましいと思ってるけど
そんなに良いと思うような家族ばかりじゃないしね。

独りを感じたくないんだよ。
でも大がかりなことを一人でやる、と思うと
独りを感じるので、こんなに憔悴してんだよね、
バカみたい。


一人をちゃんと感じて 初めて
誰かと一緒に生きて行ける。


そこから目をそらして
感じないようにしている私は
だからいつも一人で生きるしかないんだよ。

人間は皆一人だよ。
だけど、皆誰かに助けられて生きている。

私も、誰かと一緒に生きてみたい、
だったらちゃんと、
一人 を感じないといけないんだよね。


ありがとうハッチ。

自分の病理が 薄皮を剥ぐように
僅かだけれど
今回は、ちゃんと見えたよ。

生きることを、苦しみにしてしまうのは
この世の中でも社会でも、他人でもなく
他でもない、自分自身なんだよね。

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ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2018/04/12 00:03】 | 深層心理
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