FC2ブログ
ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
白猫の

私を見上げる

あどけない表情が

たまらなく 愛おしい




この子の存在が

私を

人間たらしめている




そう 遠くない

春の宵が

街を包む

私を包む




生きている限り

苦しみは 

途切れることがない

一体何の試練なのかと

叫びたくなる




だけど

季節を感じられるなら

まだ 大丈夫

白猫を愛おしいと

思えるなら

まだ 大丈夫




苦しみの余り

人の心を失うのが 

怖くって

恨みや憎しみだけに

心を支配されてしまうのが

怖くって





何度も 白猫の頭を撫でて

窓を開けて

風の香りを感じて

まだ 大丈夫と

自分に 言って聞かせてる


きぬ携帯画像156ちぬ・うんちしてしてー










ぽちで救われる私がいます


にほんブログ村 ポエムブログ 心の詩へ

にほんブログ村

にほんブログ村 ポエムブログ 闇詩へ

にほんブログ村



にほんブログ村



スポンサーサイト




FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2018/03/25 00:03】 | 神経症
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック