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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
なんか毎年インフルエンザが猛威をふるってるようで
皆さん大変ね。
私は昔からどんなに流行っても、インフルエンザと言うものに感染したことがない。
インフルエンザの人とどんなにくっついていても先ず感染しない。
精神科はダメだけど、内科は至って丈夫。

これはもしかして、亡き母の育て方が功を奏したのかな・・なんて思う私。

私は、生後間もなくは、弱くて、
高熱や喘息発作を起こしては、毎日のように母が病院に連れて行ったんだとか。

そう言うことがあって、彼女は、娘である私を「丈夫な子にしたい!」と
思ったのだろう。

病状が落ち着いた幼稚園の頃から、
彼女流の 野放し作戦 の中で私は徹底的に育てられた。
真冬でもワンピース一枚に裸足・ブラウス一枚にミニスカートに裸足・と言う姿。

頭が痛いだの、気持ちが悪いだのお腹が痛いだの、
少々の微熱、その程度では休ませてもらえない。
幼稚園や小学校を休ませてもらえるのは、よほどの高熱のときだけ。
解熱剤などの薬は一切使わず、勿論病院にも行かない。

ただ頭を冷やし、体を暖めて消化の良いものを食べさせ、水分をどんどん摂って
発汗を促す、と言うのが彼女の風邪撃退法だった。

転んで膝を擦りむいて、血を滲ませても、
「放っておけば治る!」と言ってバンソウコウも何もなし。

子供の私としては、もうちょっとかまってもらいたい・・と言う思いがあったのだけど。

しかし、今になって考えてみると、ああ言う育て方をされたお陰で
私には知らぬ間に免疫力や抵抗力が身に付いたのではないだろうか。

成人してからは、もう10年以上?もっとかな、熱なんて出してないし、
どんな雑踏の中に出ても
いや私はそれこそ病棟で感染症の患者さんたちと関わって来てるのだけど
感染したことはない。

インフルエンザは予防する、と言っても手洗い・うがい、くらいしかないでしょ?
(やらないよりやったほうが良いってだけであんま、意味ないと思うけど・・)
ワクチンがあるから、ま、いいけども
ウイルスなんてどんどん新しいものが出て来るんだから、
何でも薬、薬ってのもどうかと思うよ。

結局、感染経路は、大体飛沫感染なんだから、うつるときはうつるし。

ま、昔からこれだけインフルエンザに無縁な自分を思うと
薬を使わない、野放し・と言う、母の育て方は正解だったのかな、と思う。

長生きは全然!したくないけどもね。
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FC2blog テーマ:日常 - ジャンル:心と身体

【2012/02/15 07:21】 | どーでもいい話題・おふざけ・毒吐き
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