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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
腐敗した社会を

いくら嘆いても

仕方ないけれど





この世にあるのは

金のあるヤツとないヤツ






底辺から

いくら真実を叫んでも

誰も聞きやしないと

知っている

だから黙って

息を潜めて 生きている





冬のはだか木が 私に

まだまだつづく

寒さを告げながら

立っている





さむい

さむい

冬のひと日






冬は

いつもわたしを傷つける

情け容赦もなく

独り を思い知らされ

冷酷に

終わらない日常を 突きつける




病み疲れて

冬模様

自分の熱で

生ぬるくなった布団さえ

忌まわしい





だから 余計に

さむい

さむい

冬の ひと日





叫ぶわたしの その声は

冷たい夜に

かき消され

誰の耳にも 届かない






さむい

さむい

冬の ひと日











ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2018/02/20 00:04】 | いのちの桜
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