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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
精神の病を患って、
もう30年以上が経ちました。

でも、精神疾患の認知度は
30年前と大して変わっていません。

発病したばかりの頃は、
職場の人や友人に、
自分の病気を何とか理解してもらおうと
必死で説明していました。

でも、なかなか理解はされません。

そのうち、理解されないことに慣れて、
理解してもらおうとすることもやめました。



私は、社会不安障害という神経症ですが、
その背景には根深い病理があります。

そして私の病理は、
そもそも、一般的に多くの人が思う「幸せ」にはなれない
病理でもあります。

「苦しみ」が私の病理の中核になっているので、
いくら幸せを求めても、それは得られないんです。



なので私は、幸不幸の概念を捨てました。

ただ、時間はかかるけれど「楽」になることはできます。

どんなときも、いつの日も
苦しみに喘ぎ、悶えながら、何とか呼吸をしながら、

それでも、まだ見えないほど遠くにある「楽」を求めて、
自分を掘り下げる作業ー精神療法ーを続けています。

私にとって、生きることは苦しむことです。
だから当然、生きることをやめたくなります。

生きることをやめてはいけない理由もわかりません。

それでも、生かされているのだと自分に言い聞かせ、
目が覚めた途端に襲って来る苦しみに、ようよう起き上がりながら、
夜空を見上げて、今日も堪えています。

私にとって、生きることは苦しむことです。

私の存在自体が 苦しみそのもの なのです。

きぬ携帯画像159修正版








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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2018/02/04 00:04】 | 神経症
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