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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
コリネバクテリウム・ウルセランス感染症 という

何度聞いても覚えられない名称~の
人畜共通感染症で、60代女性が亡くなった と聞いて
これでまた、野良猫が忌み嫌われるんだろうなあ・・・と
即!思った。

いつもそうなんだよね・・・
若い人はもう知らないと思うけど、
私が子供だった頃は、狂犬病がやたら恐れられていた。

とにかく動物から人に感染する!となると
なんでそう騒ぐ?と思う。

野良猫を忌み嫌う前に、なぜ野良猫がいるか、を考えてよ。

そもそも我々人間が捨てたから でしょう?


狂犬病のときもそう。
恐水病 と言って、感染すると水が飲めなくなる!と
当時はやたら恐れてた、みんな。

でもそうやって忌み嫌って恐れる前にちゃんと考えろよ!
と私は思った。
接触感染なら、濃厚な接触がない限りそんな簡単に感染しない。
てか、濃厚に接触したって感染の確率なんか低いって。

そして今ではもう、日本に狂犬病はありません!
(ここ、じうよう~~!)


私なんて、幼い頃からしょっちゅう野良犬や野良猫を
拾って来ては、母を困らせていたらしい。

噛まれることも日常茶飯だったらしいけど、
私は噛まれて流血しても「いけません!噛んじゃダメです!」
とか言いながら、平然としてたと言う。

それを、決して良いこととは言わない。けど
そもそも人間が捨てなければ、野良犬はいなかったはず。
野良犬を忌み嫌う前に、それを先ず考えろ!と
子供ながら思ったもんだった。

まあ私は、コリネバクテリウム何とかで死者が出ても
野良猫が私の近くに来れば、もう濃厚~~な接触をします。

健康な大人には、免疫力や抵抗力があるから、
そんなねえ、簡単に感染なんてしないのよ。

私は、昔 病棟勤務で、結核の患者さん、梅毒の患者さん、
いろいろな感染症を持った患者さんと関わって来ましたから。

勿論これはあくまで私見 ですけどね。

昔の「朝まで生テレビ」で
エイズのことが取り上げられた時の大島渚の発言。

「厚生省なんてさいあくな体質の官庁なんだな!
日本の官庁どれもさいあくだけどね。
とにかく彼らは伝染病 となると、
ただ隔離しよう隔離しようとするんだな!」

エイズもさんざん!差別してきたよね?
あれだって、正しい知識さえ持っていれば
徒に恐れることはなかったはず。

血液と体液!からしかエイズは感染しません。
それさえ知っていたらあんなに差別することはなかった。
体液と言っても、セックスだって、コンドームつけてすれば
何の問題もないし。

とにかく うつる病気 というだけで忌み嫌う前に
正しい知識を持ってくれ!といつも思う。

野良猫たちが今から心配でならない私
なのでした~


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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2018/01/16 01:19】 | 愛しきイヌネコ
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