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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
病弱な、絹という子を引き取ってから

親心 というのが
少しわかるようになりました。

私は親になったことがないから
そんなもんじゃないと
言われるかも知れないけれど。

よく病に苦しむ我が子を目の前ににして
「代われるものなら代わってやりたい」と言うけれど
あれ、本気なんだなあ・・・とか、

もうなりふり構わず
ただただ我が子最優先の生活になるんだなあ・・とか
そういうことがわかるようになりました。

私は、絹の結膜炎が慢性化してから
本気で思いました。

勿論そんなこと不可能なんだけど、
絹の目が痛いなら
自分の角膜を移植してあげたい・・!
絹の目か良くなるなら、自分の目なんか
潰れても構わない と。

幸い、目は二つありますから、腎臓と同じで
一つあれば十分です。

お金がかかって生活が苦しくても
絹を少しでも楽にしてあげたい一心で
仕事に行くように、病院に通っています。

絹が楽になるためなら、
私は何だってします。

私の娘です。

きぬ携帯画像しろくまさん









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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2018/01/15 00:42】 | 愛しきイヌネコ
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