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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
絹、鼻づまりは慢性化していて
何ヶ月も、毎日のネブライザーが
欠かせなくなりました。

今度は結膜炎です。
先生にはいろいろと手を尽くしてもらい
点眼薬を使っていますが
なかなか治らなくなりました。

どうやら結膜炎も慢性化したようです。
昨日はそのことがショックで悲しくて
動けなくなりました。

なんでそんなになっちゃうの?
と、お思いになるかも知れません。

それに目は、少々悪くなっても元気でいられます。

でも、絹の右目は瞬膜が眼球に癒着しているため
元々渇きやすく、結膜炎になるのは
悪い方の目だけなんです。

その目が結膜炎に悩まされ続けると思うと、
自責の念に苛まれるのです。
悪い方のヘン!なめめちゃんが可愛い、などと言って
引き取った自分が悪いからです。

猫風邪の様々な症状が次々慢性化していく・・・
お金のこともあります。
もういくらあっても足りません。

何より、健康な状態のあのヘン!な可愛い目が
なかなか戻って来ないことが辛くてたまらないのです。

絹は本当に弱いです。
これから年齢を重ねるに連れ、また新たな病気に罹ることも
覚悟しておかなくてはなりません。

目のことを悲しく思うのは、
本当に、ただ単に私のエゴに過ぎないのですが
わかっていても、悲しみと罪悪感に苛まれます。

ツイッターには、フォロワーさんたちの
元気で可愛い猫たちの画像がよくアップされてます。
正直、それを見るのも辛いです。
ああ、この子たちは 
 げんき が当たり前になってるんだなあ・・・
と思ってしまうのです。

でも絹は違います。

絹のげんきは、特別で、貴重で、大切なものです。

こんなことではいかん!
親としてはもっとドライに、淡々と粛々と
自分に出来ることをして行くと決めたじゃないか!

辛いけど、がんばります。


絹は、どんな症状に見舞われても
全て受け容れて、気分よく過ごしています。
今ももみもみぐるぐるして・・・・・
切ないです。
本当に、絹は立派だね。


我が家はめちゃ汚い家。38年リフォームしてないし。
でも、猫は綺麗好きなので、絹用の敷き物だけはマメに洗ってる。
しろくまさん、ひつじさん、可愛いブランケットが沢山。
絹は、ミッキーさんと、キティーちゃんのがお気に入り。
少しだけ良くなった目で私を見上げる。
愛しくて悲しくて、嫌がる絹を無理矢理抱きしめた。


きぬ携帯画像142まぶちい









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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2018/01/12 00:22】 | 愛しきイヌネコ
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