FC2ブログ
ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
絹、昨日病院に連れて行きました。
連日の病院通いでした。

なかなか治らなかった結膜炎、
更に、角膜に傷、

傷が酷くなるようなら
エリザベスカラーをしないといけない
そう言われていました。

でも、お陰様で昨日診てもらった所
傷は良くなっているとのこと。

これでやっと、滑り込みセーフで
絹と二人きりの、穏やかな年越しができます。



失ってみてわかることって
沢山あるような気がします。

人間は愚かだから、失ってみないと気づかない、
当たり前 になっていること。

当たり前 のことが
どれだけ大事なことかも。

病弱な絹が げんきちゃん!でいてくれることが
どんなに有り難いか、とか、

自分の健康な体が、どんなに有り難いことか、とか

雨露の凌げる家があることとか
ビンボーでも、食べるものがちゃんとあることとか、

そういう「当たり前」のことを
決して「当たり前」と思わずに
大事にしようと思いました。

病弱な絹が、教えてくれることって
沢山あります。



絹、今年も二人で年越ししようね。
よかったね。
エラかったね。


きぬ携帯画像140おめめ治った?


この表情は、げんきちゃんなとき。
悪いほうの目の開きが良いときは、体調も良いんです







ぽちで救われる私がいます


にほんブログ村 ポエムブログ 心の詩へ

にほんブログ村

にほんブログ村 ポエムブログ 闇詩へ

にほんブログ村



にほんブログ村
スポンサーサイト




FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2017/12/29 00:03】 | 愛しきイヌネコ
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック