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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
私が全幅の信頼を置いている、A氏という
職場の上司がいる。

親しい友人にも、自分の苦しみを話せない私は
このA氏に頻繁に長文メールすることで、
何とか自分をキープしている。

A氏は、常に超多忙で、過密なスケジュールに追われているのに、
他愛もない私のメールを、いつもちゃんと読んでくれる。
私が本当に危ないときは、それを察知して電話をくれたり、返信をくれる。

以下、今日のA氏へのメール

【不思議だね。

Aさんには、こんなにバンバン迷惑メールしてるのに、
全然返信がなくても、Aさんは全部ちゃんと読んでくれてる
という確信 みたいなものが私にはあってね。


広い世界に立ち向かっているAさんにとって、
狭い狭い世界の中で、やれ、絹の体調がどうこうだの、
職場でこんなことがあって、どうこうだの、と
バカバカしいほど些末な事柄の筈なのに、
Aさんはきっと、その些末な事柄にも、
ちゃんと向き合ってくれると感じる。


世界はもっともっと広いと知っていながら、
みじんこみたいな事柄に怒ったり、悲しんだりしてる自分は、
ホントにバカじゃないかしら?と思うけど、
みじんこの視界でしか、私はものが見えなくて。

だから、みじんこの気持ちまで、
いつもちゃんと考えてくれるAさんには感謝してる。

ありがとう


A氏は、いつも私を見守っていてくれる。
そういう人が、一人でもいるだけで、
私は、感謝しなくてはならないだろう。







ぽちで救われる私がいます


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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2017/10/09 13:35】 | 考えるより感じること
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