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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
流れる 時は

わたしを 

待っていてはくれない





気がつくと いつも

置いて行かれて

わたしは

古(いにしえ)の者になる





8月の空に

毎年 毎年

大切な人たちを見て

心は 余計に

古へと戻る






人も 車も

流れ 流れて

待って 待って

行かないで と

この手をいくら

伸ばしても

置いて行かれる




夏の心のままで

あの人たちと

一緒にいたい





そう思えば 思うほど

わたしは 

古の産物になる



フリー画像・レースのカーテンの窓









ぽちで救われる私がいます




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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2017/08/29 00:03】 | 感情の発露
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