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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
真夏の空に 見えるのは





 

立ちはだかる 嘘を

殴りつづけて

血の滲んだ

あの拳





重ね合わせた

互いの体に

戦慄が 走った 

その瞬間







そして






くさびが 打ち込まれる胸を

抑えるように 堪えた

愛する いのちが

這って 這って 

向こう岸へ 逝くまでの

短くて長い 時間



フリー画像・グラスの雫








ぽちで救われる私がいます




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FC2blog テーマ:詩・ことば - ジャンル:小説・文学

【2017/08/06 00:04】 | 感情の発露
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