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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
沢山の人に 惜しまれて

惜しまれて

自らの意に反して

若くして

散る いのちあり







誰にも 

惜しまれぬと

わかっていながら

自らの意に反して

気が遠くなるような

長きに渡り

ながらえねばならぬ いのちあり







その いのちも

この いのちも

同じ いのちのはずなのに

いのちの価値は

全く同じなどでない と

改めて 実感した昨日



フリー画像・いのちのろうそく

職場で、この訃報を聞いた私は、皆に合わせていました。
「子供が可哀相・・・・」「うん・・・だって上の子は、もうわかるよね・・・」
と。
「これから、お母さんがまだまだ欲しいときなのに・・・・」
それも嘘ではなかったですから。

でも、心の中で、同時に私は、全く別のことを思っていました。
誰にも、どんな親しい友人にも言えないことを。
そして、この場にすら、書けないことを。

こんなとき、この思いを、そのまま言える人がいないことの
辛さ。










ぽちで救われる私がいます




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FC2blog テーマ:詩・ことば - ジャンル:小説・文学

【2017/06/24 00:04】 | いのちの桜
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