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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
よく、「自律神経失調」とか「過敏性腸症候群」とか言っているのを聞くと
それで苦しんでいる人には申し訳ないが、
今更何を言ってるの?と思ってしまう私。

そんなのは、私の中では「病気」と呼ばない。

私が眠れないのは、眠剤の耐性が出来てしまってるから、とか、
脳が常に緊張状態にあるから、とか
理由は様々あるけれど、

交感神経と副交感神経がめちゃくちゃになってるから。
夜、眠る時間帯に交感神経が優位になっていれば、眠れないのは当たり前のこと。

つまり、元々自律神経失調なのだ。

そして、何か不安になったり緊張状態になれば
途端に腹が痛くなって下痢をするのは日常茶飯。

つまり、元々過敏性腸症候群。

今更そんな病名要らない と言うカンジ。
それよりは、抑うつ気分や神経症症状のほうが何倍も辛い。

試験のときや、スクーリングの発表のときなど
よくみんなが
「どうしよう~ワタシ、緊張しちゃってー」なんて言ってるのを聞くと
その「緊張」は、私の中では「リラックス」と呼ぶんだけどなあ・・・
なんて内心思ってた。

つまり、健康な人が言う「緊張」は
社会不安障害である私にとっての「緊張」のせいぜい 6割程度 でしかない。

そんな訳で、去年の受験のときも相当緊張した。
精神科と言うのは見た目にはわからないし、
神経症なんかでは障害者枠にもならないので、
当然のことながら、健康な人と同じ条件で受験する。

例えて言うなら、点滴台をガラガラと引っ張って点滴ぶら下げたまま受験する
と言うカンジだろうか。

ま、一度受験してるから今回は多少は慣れているだろうけど、
点滴受験再び・ってカンジ?

試験なんて「受かりたい」と思えば誰だって緊張するものなのに、
それが倍増される。
それでも、日頃の 抑うつ気分点滴 も 緊張点滴 も、誰にも見えない。

同じ条件で受験するのは致し方ないと思っている。
正直、目に見えない点滴を見てくれよ・・!と思うときもあるし、
これが身体の病気なら「39℃の熱を押しても試験に臨んだ」
なんて言ってもらえるのに、と思うこともあるけど、

病気を言い訳にはしたくない。

あ、そうそう。
試験前日からは水分も減らしておかないとね。
神経性頻尿の私には、これも、当たり前。
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FC2blog テーマ:対人恐怖症・社会不安障害 - ジャンル:心と身体

【2012/01/16 05:00】 | 神経症
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