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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
明日が来る

また 明日が

日は 昇る

また 目に痛い日が




世代は 替わる

子は 育ち

その子が 

また 子を産み育て





なのに

1分も 1年も

私には 同じこと

ただ

やがては私も

過去の産物に





いや 

産物などに なれぬほど

忘れられ

誰も 気にとめない






そう

あの

道端の石ころの如く

転がっているだけだろう





土足の足に 踏まれても

もう 叫ぶことさえ

できずに


フリー画像・ヌード







ぽちで救われる私がいます




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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2017/05/02 00:04】 | ネガティブ性
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