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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
ひとつ

私の大事な いのちたち




ふたつ

あんなにも愛したのに

私が亡くした いのちたち




みっつ

私に 多くを遺してくれた

いのちたち




それは

真昼の寝息だったり

夢の中のおしゃべりだったり

背中の体温だったり

頬つたう涙の熱さだったり





強き いのち

弱き いのち

ちさき いのち

どの いのちも

宝石より まばゆい光を放ってた






大事な大事な いのちたちを

私は いつも

この胸に

そっとずっと 抱きしめる




そっとずっと

この胸に





私が この世に

いとまをもらう その日まで

そっとずっと

この胸に




再び 会える

その日まで

そっとずっと

この胸に





そっとずっと

この胸に


フリー画像・いくつものろうそく








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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2017/04/23 00:03】 | いのちの桜
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