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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文


片目の天使

東京の桜の開花と

ほぼ同時期に

この世に生を受けた

お前は

まるで桜のようだね







あれほど

日本中の人々に

愛でられることはないけれど

だけど

私は いつも

お前を愛でることで

お前に慰められ

癒やされる






お前はまるで

桜の花のように

大事に大事にしてあげないと

すぐに散ってしまいそうで





風が吹いたら

お前が散ってしまわぬように

私は お前の

風よけになる





雨が降ったら

お前が 濡れてしまわぬように

私は お前の

傘になる







片目の天使

だけど

冬の桜の はだか木は

大地にしっかり

根を張って

たくましく

冬を越すんだよ






片目の天使

お前も

冬の桜の木のように

「げんき」という根を

大地にしっかりと

張って

いついつまでも 

生きておくれ






そして

春になったら

あの桜のように

無垢な

小さいその花びらを

げんきいっぱいに

一枚一枚 開かせて

どうか

私を 喜ばせておくれ


きぬ縮小版62

まるで職場に通うように、動物病院に通っていますが、
お陰様で、絹は、今の所げんきです。
暖かい季節になって、このまま症状が落ち着いてくれると良いのですが・・・
桜の季節に生まれ、強風の日には、
みんなが桜の花が散るのを心配するように、
私はいつも、絹が散ってしまう心配ばかりしています。
本当に過保護な親ですね。(笑







ぽちで救われる私がいます




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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2017/04/08 00:04】 | 愛しきイヌネコ
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