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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
「ちぬのみやさまの結膜炎は、
おさじ(医者)に出された
一日3度のお薬を服しても
未だ、ご快癒には至りませんでした。

春日のなれの局様のご心痛は、
それはそれは大変なもので、
ちぬのみやさまの お寝間に
幾晩も、着いておいでになったのでござひます」

(大奥ふう・ナレーション付き
ちゃんと感情を込めて、読んでね!♪)


「わたくしの命を以って、
身代わりにはなりませぬか?!

わたくしの命を差し上げまする!
いかなる病に伏しましょうとも、
医者にかからず、薬も服しませぬ!

天命と思って、どん(タメる)なっ!
苦しみにも堪えますゆえ
なにとぞ!なにとぞおお・・・・!
ちぬのみやさまのお命だけはあ・・
お取りくださいますな!!!」


って、結膜炎で死ぬわけじゃないんだけど~
春日のなれの局は、心配でなりませぬ。

だってえ~~!

ちぬのみやさまは、わたくしにとって
ただひとつの、この世の宝にござひます。

「なれ、ゆくな!わらわのまことの母は、そなただけじゃ!」
なぞと、ちぬのみやさまは、ゆーてはくれませぬが、
そんなん構ひませぬ。

今の点眼薬で治らずば、あみのの酸を使いませうと
おさじが申すのでござひます。
あみのの酸は、さぷりゆえ、
ちぬのみやさまのお体には障りませぬ。
なれど、一生欠かせぬ薬が、また増えることになるのでござひます。

目には乾燥も大敵。
なれど、加湿器などといふ、
舶来のからくり箱はこの寝間には、ござひませぬゆえ
あちこちに濡らしたタオルを干しておるのでござひます。

嗚呼。


きぬのおうち

防寒のため、ちぬのみやのおうちを買いました。
いたくお気に召したご様子で、
この中でずっと寝ておられます~~

て、すっかり大奥の世界になっちった~~(笑
無性にバカなことが書きたい、けふこのごろ。








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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2017/02/20 00:04】 | 愛しきイヌネコ
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