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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
愛してる

可愛い

愛おしい


とても とても
そんな言葉だけでは
形容し難い感情が、

絹を見ていると溢れて来ます。

それは、とめどなく
押し寄せる
白波のようで

深く大きく
自分では、どうにも抑えきれません。


子供を持ったことのない私にはわからない
腹を痛めて産んだ子への

「無償の愛」なるものが、
母親にはあるんでしょう?


私が
この子が楽にいられるならば
自分がどんな苦痛を背負ってもいいと思うのは
愛おしい 以上の感情が溢れるのは

無償の愛?
いやいや、そんな立派な思いは
私にはないっすよ。
絹を愛していても、それは多分
「無償」なんかではなくて、
どこかで報いを期待してますよ。きっと。

だから、よくわからなくて。

ただ、
「ペットに癒しを求めるしかない寂しい人たち」とか
「犬や猫を子供のように思うなんて」とか
イヌネコを知らない人たちは、そう思うんでしょうけど

それも違います。
人間の子供と違うのは、私にもわかってます。
癒やしを求めるだけなら、
あれだけ迷った挙句の、決意と覚悟は要らないし。

むしろ、私はいつも、
自然の流れのまま、生かされていることを受け容れている
こいつらの生き様に、尊崇の念さえ抱きます。

自分も、こいつらのようでありたいと。

ただただ 絹のこのヘンな片目は愛おしい
私には、左の綺麗なブルーアイより、
瞬膜の癒着した、白く濁った瞳のほうが可愛いです。

たまらない感情が この子を見ていると
溢れて来ます。


きぬ縮小版60

私の思いなどよそに、こんな調子ですけど~~^^
ま、そこがええんじゃないかと。









ぽちで救われる私がいます




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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2017/02/15 00:04】 | 愛しきイヌネコ
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