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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文


片目の天使

お前のげんき という宝石箱の

真白な真珠を

私は 磨きつづけよう





「げんき」の真珠が

その輝きを いっぱいに放って

いつまでも

きらきら 輝いてくれますようにと

願いながら








片目の天使

お前が あったかいときは

私も あったかい

お前が たのしいときは

私も たのしい

お前が すやすや

眠っているときは

私は 嬉しい





げんきなときの お前は

真白い真珠や

きらきらダイヤ

真っ赤なルビーのように

無邪気な光を 放っているから







片目の天使

「お前のげんき」という

真白な真珠を

私は 磨きつづけよう

お前が

ずっとずっと

輝いていられるように





私たち二人の

大事な大事な 宝石箱

真白な真珠は

「お前のげんき」

真っ赤なルビーは

「お前のむじゃき」

きらきらダイヤは

「お前のいのち」その輝き


きぬ縮小版61

おくすりいっぱい2
おくすり、これだけ毎日のむの、イヤだよね。
ごめんね・・・・・。
(いちばん右にある大きめボトルはメタカムという鎮痛剤・口内炎用。
苦いですが、この薬、耐性ができないという点では素晴らしい!
ハチミツをぬるま湯で溶いたものと混ぜて飲ませます)








ぽちで救われる私がいます




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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2017/02/11 00:04】 | 愛しきイヌネコ
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