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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
ひらり ひらひら

孤独の花は

闇空に 向かって開く





ひらり ひらひら

孤独の花は

残酷な 

沢山の 子供たちの足に

お日さまを 奪われ

うつむいて

ひたすら堪える





ひらり ひらひら

孤独の花は

絶え間なく

限りなく

あどけなく

冷たい闇の下

開花の痛みに

ひたすら堪える






ひらり ひらひら

孤独の花は

朝と 夜とを

ずっと

間違えたまま

ただ一厘

罪を 背負って

報いを 受ける








ぽちで救われる私がいます




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FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2017/02/08 00:04】 | 感情の発露
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