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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
平成24年・2012年・・・・
もうそんな年なのね・・・。

平成 なんて元号が来るとは思っていなかった若いあの頃。
昭和 に余りに慣れ親しんで来て、
「新しい元号は、平成であります」と、当時の小渕官房長官に発表されたとき
「へいせい・・・なんて、なんかヘンだよ、おかしいよねえ・・」
と言い合ったあの頃。

1999年には、ノストラダムスの大予言が来るのか来ないのか
なんてテレビで騒いでた、あの頃。

この世が滅びる訳もないのにね。
滅びるどころか、どんどん人間は、自分たちが
まるで地球の頂点に立っているかのような錯覚に陥り、
自分たちの手で操作出来るかのようにあらゆることをし始め・・・。

地球はもう限界なのに、
滅びる と言うことはない。

テクノロジーの進歩、情報化、医学の進歩で
いろんなことが可能になって
素晴らしい時代の到来だ、と思う人も沢山いるだろうけれど

私は、人間がどうあがいても出来ないことが沢山ある時代のほうが
好きだった。

人間なんて、万能じゃないから人間なんだもの。
でも、今の時代は、万能なんじゃないか、と言う錯覚を起こさせる。

それはとても怖いことのような気がするから。
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FC2blog テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

【2012/01/04 07:41】 | 「軽い変態」から見る社会
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